スポーツ

2008年7月27日 (日)

本番ショットを打て!

こんにちは【大門】です(^^)y


今年の全英オープンは見ごたえありましたね。

なんといってもグレッグノーマンの奮闘は

50代オヤジの夢と希望の星のような感動がありました。



全英オープンの特長はリンクス特有のタフなコース設定に

あります。そして今回はいつも以上に風が凄かった!


まるで台風が接近してきているような風速20メートルちかい風、

ちょっと曲げるとボールが埋もれてしまうほどのヘビーラフ、

グリーン廻りはお決まりのポットバンカー、


はっきり言って、えげつない!!

各ホールをいかにパーで凌いでいくかの忍耐を必要とする

プレーでした。


最終日に首位に立っていた53歳のノーマンは素晴らしかった!

だから・・・ だから・・・勝ってほしかったですね。


それに引き換えまたしても、我が日本の星たちは、

全員予選落ちとは・・・

井の中の蛙、内弁慶、温室育ち・・・?


解説で深堀プロがノーマンを絶賛してましたが

現役の若手プロが関心してるようじゃちょっとお寒いですね。

「恥ずかしい」と思わなきゃ・・・。



もっと世界へ出て「不便な環境」に身をおいて修行せんかい!

と思ったのは筆者だけでしょうか?

頑張れ!日本男児!

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さて、今日は角田陽一氏が著者の「ゴルフメンタル強化書」から

筆者が学んだ本番ショットの考え方について述べてみます。


◆練習の半分は本番ショットを打つ◆


「昨日の練習場では完璧なドライバーショットが打てていたのに!」


ゴルフコースに行くとよく耳にするセリフです。

そしてこの後に「今日は曲がってばっかりで、昨日とは別人になっちゃった」

という嘆きが続くのがお約束のパターンです。


こういうことが何度かあると、

「どうして本番では練習場みたいに打てないんだろう。オレは本番に弱いなぁ」

と思ったり、口にしたり、だれかに言われたりします。



すると、「本番に弱いオレ」「コースで下手なオレ」

ネガティブな自分というイメージが出来上がり、ますます本番でナイスショット

が打てなくなります。



でも、考えてみてほしいのは

「コースで下手、本番に弱い」というイメージは正しいものかということです。

結論から言えば「練習場で上手ければ、コースでも上手くなれる」

これが真実です。


スイングの型を固めるために一本のクラブで打つ連続打ちは

決して間違った練習法ではありませんが、そのスイング力をコースで

発揮することは別の問題で、本番を想定した練習も合わせて取り入れる

必要があります。


コースでのナイスショットを打つことが目的なら、

コースと同じイメージで 1球ずつ丁寧に打つことが肝要で

これを「本番ショット」といいます。



本番ショットの練習ルールは次の3つです。

・1球ずつ使うクラブを替える

・1球ずつ狙う場所を替える

・1球ずつ飛球線後方から打席に入る



基本的な手順として

1.ドライバーを打つときはフェアウエイの広さをイメージする。

2.その幅を向こう側のネットなどに当てはめる。

3.飛球線後方から打席に入り、狙う方向と平行に構える

4.本番と同じように「フェアウエイに飛ばす」ことを意識してスイングする。



この本番ショットをやるときは

「左のポールより左に曲がったらOBだ」というように、

本番と同じ制約を作ってください。



「練習なのだから曲がってもいい」と考えていいのは

「スイングを固める(替える)」練習のときだけです。



この方法で18ホールをラウンドする練習もできます。

ホームコースやよく回るコースをイメージして、狙いどころや

距離をリアルに決めて1ホールずつのショットを打ちます。



実在のホールをイメージすると、とてもリアルな「本番ショット」

の練習ができます。また、リアルなほど「コースでのナイスショット

を打つ」効果が上がります。


女王、アニカ・ソレンスタムのコーチ、ピア・ニルソンは

「少なくとも練習の半分」は本番をイメージすることを進めています。

「連続打ち」だけでは「練習だけが上手くなる」

ピア・ニルソンの言葉です。



◆打つ前の宣言でターゲットとスイングを明確にする◆

ボールを打つ前におやべりする人はあまりいません。

このことは練習のときでも同じです。でもメンタルを強化するには

アドレスまえにしゃべってほしいことがあります。



◎どこに打つかを宣言する

これから打つ球筋なりを宣言するのですが、

特に「本番ショット」の練習では必ずこれをやってほしいのです。


よい宣言とは、例えばドライバーで

「フェアウエイの右半分に軽いフェードボールで230ヤード飛ばす」

こういう「宣言」を頭のなかでまとめてください。



ポイントは次のとおりです。

・狙いがハッキリしている(前述の例ではフェアウエイの右半分)

・球筋がハッキリしている(軽いフェード)

・意志がハッキリしている(飛ばすと断言する)

・高い確率で出来る(持ち球がフェードで当たれば240ヤード飛ばせる)



これらの条件を満たした「宣言」ができたら、口にだして言います。

やる気がでて「よし」という気持ちになり、自分を励ますことができます。


その次にこういう作業をしてください。

・宣言とおりに打てる振り方を素振りで確認する



そして振ることに集中してボールを打てば、かなりの確率で

「宣言」とおりに打ててきます。



このように「宣言」をするとあいまいな狙い方に気づける

ようになります。よい「宣言」ができると、明確で、具体的で

できることをやる意志を持てます。



そのためにするべきスイングもわかり、ナイスショット率が

高くなるのです。



練習で慣れたら、できればコースでも「宣言」をしてください。

頭の中で思い描くだけでなく、他のプレーヤーに聞こえるように

言ってほしいのです。ティーショットだけでもOKですからトライしてください。


ときにはよい「宣言」のとおりに打てないこともあります。

でもそれは確率の問題。黙って打って大きなミスを繰り返すより、

よい「宣言」をしてミスを減らしていくことを目指したほうがいいのです。



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ゴルフに対する考え方は色々あるみたいですね。
筆者の視点でみたゴルフ商材をピックアップしてみました。
興味ある方は覗いてみてください。

  * ゴルフ難民救済プロジェクト―あなたのゴルフへの誤解を解きます
→ http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=28983&url=1golfpro.com%2Fadd%2Fcart%2F

 * 25年間100を切れなかった超へっぽこゴルファーでもわずか半年で平均30もスコアを縮めた、
   最短ゴルフ上達法:DVDスイングパーフェクトセット「ティーチングプロの逆襲」

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 *42歳からゴルフを始めたシングルプレーヤーの「ボディフィール理論」。
  プロ論ではうまくならない考え方に筆者も共鳴。アマチュアにタイガーウッズやジャンボ尾崎は必要なし!
→ http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=11672&url=www.singlegolfs.com%2F666

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2008年7月19日 (土)

へたくそゴルファーお助けレシピ

おもしろ ゴルフメルマガ発見!

メルマガ名■ゴルフがうまくなる、目からウロコのおもしろ話

内容■へたくそゴルファーのための起死回生レシピ。
ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信していく
ゴルフメルマガです。
多くの方に上達を図っていただくことを目的に
毎回ワンポイントレッスンしていきます。

URL■   http://www.mag2.com/m/0000265969.html
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42歳からゴルフを始めたシングルプレーヤー
鎌 富志治氏の「ボディフィール理論」。

プロ論ではうまくならない考え方に筆者も共鳴。
アマチュアにタイガーウッズやジャンボ尾崎は必要なし!

興味ある方はこちらから
http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=11672&url=www.singlegolfs.com%2F666


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今日は筆者が長年打ち込んできた野球のおもしろ話から・・・



スランプなんです!

よく聞く言葉です。




誤解なきよう言わせていただければ

スランプは一流選手特有のもので、並みの選手には

スランプはありません。



それはスランプではなく技術的に未熟であるだけです。

つまり「へたくそ」なんです(笑)




ただレベルの差こそあれ野球のバッティングでは突然打てなくなることは

よくあります。気分転換も大事なんですが、練習で克服することでワン

ステージ上のレベルへ行くチャンスでもあるわけです。




そして数多くの球を打ち、スイングを繰り返していくうちに

気付くことが「原点が大事だな」というシンプルな基本にも戻って行きます。

野球でいえば「ボールをしっかり見なければ」 「ストライクを打たなければ」

「センター方向へ振り切る」などなど・・・。



ゴルフしかり!迷ったとき、うまくいかなくなったとき、

帰る基本があればゴルフをシンプルに考えることができます。



このメルマガを読んでいただいている読者の方は「帰る基本」がなくて

迷いの迷路に入っている方も多いのではないでしょうか。



帰る基本は人それぞれでしょうが、ひとつ言えるのは

「原理原則」に則ったものである必要があります。



筆者であれば「捻転の基本型であるショートスイング」に帰ります。

練習場でミドルアイアン1本で100球、200球打ち込むことで

体が正しい形を思い出してくれます。




そして、「原点に帰ることが大事だな」ってところに行き着くんですね。

ゴルフに限らず、色んな分野においても「原点回帰」は迷った先に

行き着く場所。



「帰る基本の原点」 常に持っていたいですね。



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さて、今日は「クラブ選択について」お話しします。


◆後半乱れるドライバーショットの原因はロフトの少なさにあり◆

クラブ選びは打つ前にミスしないための重要な部分です。

私なりにつかんだクラブ選びのポイントをお伝えします。




まずドライバーのロフトです。

一般のビギナークラスの方は、なるべくロフトのあるものを

選ぶのが得策です。少なくても10度くらいがいいでしょう。




目いっぱい振れているときは、どんなクラブでもあまり差は

でませんが、ラウンド後半になって疲れがでたり、安全に

いこうと軽く振ったりした時に、ロフトの少ないドライバーだと

ほころびが出てしまいます。




80%の力で振ったときに、楽に球が上がり自分のイメージ

する弾道が描けるロフト。これが最適なのです。

最適なロフトのドライバーは、振れなくなってきた時でもカバー

してくれます。




18ホールを最後まで気持ちよく回り切るためにも、

少しロフトのあるものを試してみてください。





◆アイアンのシャフトは硬め、ドライバーは軟らかめ◆

シャフトの硬さは、ドライバーとその他のクラブで、

全く逆の考えを持つべきです。




アイアンやフェアウェイウッドなど、地面にあるボールを

打つクラブはなるべく硬いシャフトがマッチします。

できることならスチール。




カーボンシャフトの特性は軽いことよりも、トルク(ねじれ)

が多いことにあります。

トルクがあるからダウンスイングからインパクトにかけて

シャフトがしなり、ヘッドが楽に返ってくれるのです。





しかし、地面にあるボールをヒットするときは、トルクが

多いために、地面とヘッドが接触したときにシャフトが大きく

たわみ、距離も方向性もばらつきが出てしまうという弱点が

あるのです。




ティアップして打つドライバーの場合は、トルクが多く軟らかい

シャフトの特性を生かしたいですね。

うまくタイミングが取れるのなら、なるべく軟らかいシャフトが

いい。そのほうが飛距離が出ます。




自分にあったロフトやシャフトの硬さを把握することで。

それがスコアアップにつながっていくのです。


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(編集後記)

北京オリンピックの野球競技で

星野ジャパンのメンバーが決まりましたね。

いまひとつ調子の出ない、ジャイアンツの上原を

星野さんはやはり入れてきました。

国際試合の経験と実績は申し分なし。

あとはいかに本番力を高めるかでは・・・・。

しかし、サッカーや他の団体競技もそうなんですが、

人選を決断する監督は孤独でしょうね。

勝てば選手の功績、負ければ監督の責任?

オールジャパンを率いるのは並大抵では

ないですが、男たるもの一度はやってみたい

仕事です。

2008年6月29日 (日)

グリップの基本

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して

いくゴルフメルマガ。


世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。


末永くお付き合いください。

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こんにちは【紀州のジャンボ】こと大門です(^^)y

いよいよオリンピックまで2ヶ月弱、野球の代表候補

もしぼられてきたようですね。




星野ジャパンの戦いやいかに・・・・。

プロの怱々たるメンバーが候補ですが、国を背負う野球は

半端なもんじゃありません。



戦いの構想は、地味ですが投手を中心とした守りきる野球が

基本で、準決勝と決勝を一点差のゲームで凌ぎきる展開を描いて

おられるのではないでしょうか。



私の決勝戦 シュミレーションです。

対戦相手はキューバ、勝てば公開競技で優勝した

ロス五輪以来の金メダルです。



先発、ダルビッシュ、阿部慎之介のバッテリー、

キューバは野球王国としての威信をかけて絶対的なエースが
先発してくるでしょう。
さすがのダルビッシュも国内のペナントレースとは勝手が

違います。このゲームは1/135のペナントレースでも
1/7の日本シリーズでもありません。
勝てば天国、負ければ地獄の一本勝負。

そして国の威信を背負った「金メダル」奪還ゲームです。

相当なプレッシャーの中での戦い。



一球、一球がとにかく重みのあるゲーム展開で両チーム1点

づつを取り合って、終盤の1点勝負に持ちこまれていきます。



こうなってくると高校野球と同じで勝敗の分岐点は「バント」や

「守りのミス」「投手の不用意なフォアボール」が明暗をわけてきます。
ガチガチのプレッシャーで「ミスは許されない」終盤のヤマです。



8回裏日本の攻撃、先頭打者が四球で出塁、何とかバントでつないで

ツーアウトランナー2塁の場面、打者は4番新井、地味ですが星野監督

好みのガッツマン、しぶとくライト前へタイムリーヒットで1点勝ち越し。

さあ9回、ここを押さえれば待望の金メダル。



ここで登場する投手は藤川?岩瀬?・・・・

ペナントレースでは絶対的なストッパーでも、

こんな場面は「逃げ出したい」気持ちだと思います。



この場面で冷静に相手を見ながら抑えきれる投手・・・・

そう!ジャイアンツの上原しかいません。



だれが何と言おうと星野さんは上原と心中すると思います。

2軍で調整中でも上原を召集することは間違いないでしょう。



そして3人を冷静に討ち取りゲームセット。

星野監督の涙の胴上げです。

バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!



すいません、野球の話題がちょっと長すぎました。

でも今回のオリンピックは星野ジャパンに注目ですね


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さてさて、今日のレッスンは「グリップ(握り)」についてです。


◆左手で自由に操れるのがベストグリップ◆

グリップはゴルフの中で最も大事な部類に入る基本です。

どんなにいいスイングしていても、グリップがフィットしていないと
ボールにパワーはうまく伝わりません。
逆に、その人にとって、一番いいグリップをしていれば、
軽くスイングしてもインパクトでボールにパワーが自然に伝わって
いくもの。スイングに力はいらないのだと実感できるはずです。
グリップで大事なのは左手です。
一般のプレヤーは左手をウィークに握っている方が非常に多い
ですが、これではスイング時に左腕の関節がうまく動いてくれません。
フォロースルーで左腕がうまくたためず、いわゆるワキが開いた
状態になってしまいます。
左手一本でクラブを握り、上下左右に動かしたり、円を描いたり
してみてください。ウィークグリップだと動かしづらいことがわかる
はずです。クラブを一番自由に動かしやすい左手の形が、
その人に合ったものなのです。
◆両手を密着し一体感を持たせて握る◆
もう少し具体的に説明しましょう。
グリップした時、左手の親指と人さし指の間のV字が
アゴよりも左側を指していると、それはウィークグリップなのです。
V字がアゴから右肩の間に収まっていればOK。
その中で、一番しっくりくる形を探してください。
もう一点、左手で注意したいのが親指側の手首の角度。
ここをのばして握ると、リストが使えません。
握手をする時のような角度。
それが自然にリストを使える形なのです。
右手は真横から握り、両手の間隔はなるべく詰めて
一体感を持たせるのが理想です。
私の場合は左手の親指の先を右手の中指の
人さし指のところに合わせることを基準にしています。
そうすれば右手と左手が密着します。
そして10本の指全部で握るのではなく、
左手の小指、薬指、中指、
右手の薬指、中指
の5本で握る感覚でグリップしています。
自分のグリップを発見し、それを身につければ
ステージを一つ上がれるはずです。
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(編集ウラ)
野球のバッティングとゴルフスイングには
共通するところは結構あります。
どちらも実戦において時々忘れがちなのが
「タイミング」と「リズム」です。
リズムやタイミングが取れていれば少々スイング
が悪くても何とかなるものです。
シングルプレーヤーの一番ホールのティーショット
はしっかりしたスイングで打ち、静かに何気なくスタート
していきます。
うまい人ほどコースではリズムを大事に
しているものです。

2008年6月23日 (月)

上げて下ろすスイングの極意

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して

いくゴルフレッスン。


世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。


末永くお付き合いください。

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こんにちは紀州のジャンボこと大門です(^^)y



全米オープンは劇的な優勝遂げたタイガーですが
左膝の具合が思ったよりヒドイ様子ですね。



今シーズンいっぱい休養とは・・・・
タイガーがいないツアーやメジャーは、いくら何でもちょっと
寂しい感じがします。



一方、国内のトーナメントは全英オープン予選かねた
ミズノオープンが開催されてましたね。
2週連続でマークセンの優勝は立派でした。
しかし最終18番で競り合っていた矢野東にはがっかり・・・・
マークセンが17番でボギー叩いて、14アンダーで矢野が並んだ場面、
ティ-ショットを矢野が3番ウッド、マークセンがドライバー、
結果としてどちらもフェアウェーで矢野が残り190ヤード、
マークセンが165ヤード 。


ご批判を承知であえて言わせていただければ、
「ここはドライバーで勝負やろ?」と思ったのは筆者だけでしょうか?
勝負の分岐点、矢野が最初にドライバーでフェアウエイへぶったたいてたら
マークセンにプレッシャーかかったのでは・・・・。



矢野選手はおそらくボギーを叩かないように・・・
マークセンはここは自力でバーディーとって勝つんだ・・・
このマインドの違いが土壇場の勝敗を分けたのではないでしょうか。



土壇場のプロレベルの勝負、

全米オープンのタイガー同様、精神力が物言いますね。
「日本男児よ!もうちょっと頑張れよ」 ってエール送ります。


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さて、今日は飛ばしの極意の中で、
腕の使い方についてです。
◆腕は上から下へおろすもの◆
わたしが田原紘理論から学んだひとつに
腕は「上げたものを下ろす上下運動でなくてはならない」
という考え方があります。



力のない子供がクラブを振り下ろす時、
腕は力をロスさせることなく体の近くを通ります。
そして体の動きにつられて、実に素直に上から下へ下りてきます。
ダウンスイングにおいて、腕はタテ振り。
ボールを上げるためには、クラブは上から下に下りてこなければいけません。
下から上へは絶対にダメなんです。



このことを理解できていなうちは、ボールを遠くへ飛ばすことはできないし、
ゴルフの上達を妨げるといっても過言ではありません。



クラブを上から下に下ろすと聞けば、
「なんだ、実に簡単なことじゃないか」と思う人も多いかもしれません。
しかし頭では理解していても、実に多くの一般ビギナーゴルファーが
腕をヨコ振りにしてすくい打っているのが現状です。


腕はボールに近づけようとしたり、振るというものではありません。
真下に下ろしてやるもの。ダウンスイングの始動時には、そんな意識が大切
なのです。


ダウンスイングでクラブを上から下へ使うタテ振りが身につけられるか
どうかは、ボールを飛ばせるようになるかというだけでなく、
ゴルフがうまくなるか、ならないかの分岐点でもあります。
右肩が下がった、すくうような打ち方をしている限り、ゴルフは決して
うまくなりません。



この動作については、バックスイングからトップでしっかりと右足に体重を乗せ、
その右足(右ヒザ)の上で上半身を回転させるという動作につられて、行われる
のが肝心です。



逆に言えば、右ヒザの上で上半身を回転させることが出来ると、
手を真下に下ろすことも簡単にできるようになります。
そう・・・子供スイングのようにです。



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(編集後記)

だれが名づけたか「明治の大砲」・・・
そう上記の右足体重で上半身の回転がないのが
「明治の大砲」です。


明治の大砲でははっきりいって飛びません
飛ばしたい、飛ばすコツは、・・・
正しいスイングの基本を知り、力の入れ所、抜き所を
体で覚えることが肝心です。
正しい力み方を知れば、だれだってそこそこ
飛ばせるようになります。
一つのヒントは「腕を上げておろす」
シンプルな考え方にあるのではないでしょうか。

2008年6月15日 (日)

☆飛ばしの秘訣

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「ゴルフは理論を覚えてへたになる」

ゴルフレッスンオブザイヤーに輝いた、田原紘氏のレッスン書に開眼した

経験をもとに、ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報

発信していくゴルフブログです。


世にはびこる難しい理論をぶった切り、アマチュア野球現役20年を通じて得た

筆者独自の考え方とシンプルな理論を融合させて、一人でも多くの方に

上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイントレッスンしていきます。

末永くお付き合いください。

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こんにちは 紀州のジャンボこと大門です。


プロ野球も前半戦の終盤、セリーグは阪神タイガースが絶好調ですね。

なんと言っても終盤にJ,F,K,が控えている投手陣が秀逸!


岡田監督にしてみたら本当にゲーム展開が読みやすいですね。

7回までリード奪えば躊躇なく勝ちゲームにもっていけますから

強いのもあたりまえかと・・・・。


特に左腕ウイリアムスのボールがエグイ!

はっきりいって、あれは打てません(笑)


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ゴルフにおいても、終盤のあがり3ホールって結構その日のスコア

が左右されることが多いのではないでしょうか。



特に始めての100切りがかかった場面の終盤3ホールは

結構、プレッシャーがかかってきます。



読者の方にも「最終ホールのあれがなかったら・・・」というのがあるのでは?

このパットさえ入れば、このショットさえOBしなければ・・・・。



どうしてもプレッシャーはかかりますよね。

でも、なかなかプレッシャーからは逃げられないもんです。



だからコースで慌てないためにも日頃からの準備ですね。

本番を想定し、練習場で1球、1球丁寧に取り組んでいれば

いざというときに、プレッシャーに強くなります。





失敗してコースに跳ね返されても、また練習場にもどればいいだけ・・・。

正しい練習の積みかさねがコースであなたを助けます。

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さて今日は、ボールを遠くへ飛ばすスイングの秘訣についてです。



人よりボールを遠くへ飛ばすことは、ゴルファーにとって

誇りであり、醍醐味でもあります。




多くの方はレッスン書を読みあさり、練習場で数多くのボールを

打ち込み、さらにはスポーツジムに通い、体力強化に努める。



ところがコースで、いざボールを打ってみると、その成果のほどを

まったく出せず、何も努力してなさそうなゴルファーにスコアだけで

なく、自信をもって望んだ飛距離でも負けてしまう。




ボールを遠くへ飛ばすために、一流のトッププロを真似た窮屈な

スイング作りに励むか、逆に型にこだわらずボールを楽に打てる

ように励むか、と二者択一を問われたら、日本人アマチュアゴルファー

の多くが前者を選ぶと思います。




私はここで、その窮屈なスイング作りがダメだというつもりはありません。

プロを目指す人であれば型にこだわるスイング作りもいいですが

それ以前に、どのようにしたらクラブを楽に振れるかを知ることが

飛ばすためには非常に重要です。





●テークバックは、まず胸を右に向けることから始めてみましょう


クラブを楽に振れない大きな要因は「打ち急ぎ」にあります。

そのためには、バックスイングをダウンの倍の時間をかける

のがコツです。




バックスイングをゆっくり上げていく秘訣は

「テークバックをクラブから上げずに上体を右に向ける」

ことから始めてみてください。




その右に向ける動きにつられて、腕やクラブを後から上げる

ようにすれば、ゆっくりとしたバックスイングとなって「打ち急ぎ」

を防ぐこともできます。




ゴルフスイングはトップまでの形を作るバックスイングと、

フィニッシュまで振り切るダウンスイングから成り立ってます。




しかし、手元だけの動きを見ると、バックスイングの手元の動きは、

ほぼ半円を描くのにたいして、ダウンスイングでは、ほぼ一つの円

となります。




つまり、バックスイングでの手元の動きというのは、

ダウンスイングのほぼ半分の運動量ということになります。




よって「打ち急ぎ」を防ぎ、力をため込むバックスイングにするには

「バックスイングをダウンスイングの2倍の時間をかける」ように

しなければなりません。



腕やクラブを先行させて、スッとトップの位置に持ってきてしまっては

十分な時間はとれないのです。



そこで上体だけを先行させ、手元を遅らせることで、2倍に時間を

かけたバックスイングにさせることができます。




バックスイングを行うときは、クラブの動きやトップの位置にこだわる

より、まず上体から動かしてスイングを開始させること。

そうすることがミスをなくして飛ばせる、第一歩になってきます。




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(編集後記)

野球のバッティングも遠くへ飛ばそうと

やたら力んでも飛んでくれません。


ゆったりとしたバックスイングで力をため、

無理なく下半身から回転してインパクトに

力を集中しないとホームランは、なかなか

打てないもんです。


当然、ゴルフも野球もパワーがあるに越したことは

ないですが、いかに効率よく力をボールに伝えるか・・・



ひとつのキーはゆったりしたバックスイングにあるのは

間違いないようです。

2008年6月14日 (土)

☆得意なクラブでカズ稽古

こんにちは紀州の【ジャンボ】こと大門です(^^)y

プロ野球の交流戦が花ざかり、今年はパリーグがおもしろう

そうですね。

特に楽天イーグルスが台風の目になってきそうな感。

野村「ID野球」が浸透してきてるようですね。


しかし、野村監督のコメントがいつもユニーク?!

本当笑っちゃうコメントばかり。


でも70歳の監督が若い選手と一体になって戦ってる

姿ってカッチョいい!!

「青春は心の若さなり」 情熱と気持ちの若さがあれば

年齢なんて関係ないですね。


さて、今回のテーマは練習術についてです。

スイング技術やパーツのレッスンは別の機会に譲るとして

どういった考え方、やり方で練習に取り組むか「幹」になる

部分からお伝えしていきたいと思います。


◆一定期間練習するメインクラブを決める◆

まづ私が田原理論から学んだ練習場の有効活用術として

「フルセットのバックを練習場へ持ち込むな」というものがあります。

たまの練習なのだから、すべてのクラブを練習したいという気持ちは

わかりますがこれは決して得策ではありません。

すべてのクラブを1回の練習でマスターできるはずもなく、

アブハチとらずに終わってしまうだけです。


なかには賢明にも4~5本のクラブを選んで練習場へ行く人も

おられますが、持参したクラブを平等に使ってすべてを使いこなそう

とするのであれば残念ながら、フルセットを持ち込む人と大差ありません。

早く安定したスイングを身につけようと思ったら、一定期間は1本の

クラブに半分以上の時間をかけてください。


5番アイアンがメインの時期と決めたら5番アイアンだけを

集中して練習する。そして1ヶ月なり3ヶ月なりが経過したら

次のクラブをメインに変える。


こうして1本のクラブに時間をかけていると、他のクラブは万遍

なく打つことはできなくなるが一つのクラブを打ちこなせる感覚が

身につくと相乗効果で他のクラブも用意に打ちこなせるようになってきます。


ドライバー、3番ウッド、アイアンの5、7、9番を持って行くのなら

例えば9番アイアンをメインにして最低3ヶ月は打ち込んでみてほしい。

3ヶ月後には、9番アイアンに絶対の自信が持てるのと他のクラブ

への順応性も格段に上がってきているのが認識できるようになります。


◆練習打席は実際のイメージに近い2階打席がいい◆

1階と2階に打席のある練習場では、たいてい1階は混んでいて

人の声や気配が気になり、スイングしている背中に視線を感じるなど

人に見られていると思うと、どうしても力が入ってしまいます。

そして、いいボールを打って感心させてやろう、見栄も生じてくる。

とくにアベレージゴルファーはこういったケースは悪影響があると

言っていいと思います。

練習場は練習する場なのだからミスショットが出て当然なのに、

ダフったりすると慌てて周囲をうかがう。

仮にナイスショットを連発して内心「どうだ!」得意になっても

仕方ありません。

練習場とは、コースでナイスショットをするために、

「色んなミスを繰り返すべきところ」 だということを知ってください。

人が少ない2階打席ならミスをしたところで周囲の視線を気にする

必要はありません。のんびりボールを打っていると、スイングまで

ゆったりしてくるでしょう。


さらに、案外気づいている人は少ないようだが、2階打席のほうが

実際のティーグランドのイメージに近いのです。

多少トップ気味に打ってもミスが目立たないので励みにもなってくれるし

2階打席ではミスの原因である「上げよう」という意識がなくなるため

次第に「明治の大砲」や「すくい打ち」のクセが治ります。

2階打席では本当にメリット多いのです。


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(編集後記)

「練習は不可能を可能にする」

現役時代に耳にタコができるほど繰り返し言われた言葉です。

ただ、今なら言えるんですが「ちょっと説明不足じゃない?」・・・。

わたし流に解釈すれば

正しい練習を、愚直に繰り返し、継続していけば

以前は不可能に思えたことでも可能になる場合もある。


だから考え方が重要、自分を知ることはもっと大切!

だれもがタイガーにはなれないが、タイガーのアドレスはマネ出来る。

自分の手の届くところにまづ目標を置き、一歩、一歩前へ!

☆ゴルフは理論を覚えてへたになる

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信していく

ゴルフメルマガ。世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者

独自の考え方で一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的にわかりや

すくシンプルに、毎回ワンポイントレッスンしていきます。

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 【ゴルフ下手解消レシピ】 

<ごあいさつ>

こんにちは始めまして、紀州のジャンボこと大門と申します。

●ゴルフがうまくなりたい

●ライバルをやっつけたい

●100を何とか切りたい

そしてゴルフレッスン書を片手に、巷のゴルフ理論を勉強し

せっせ、せっせと練習場通い。


それで結果は相も変わらず100タタキの刑に撃沈?

「なんでやねん、なんでやね~ん」と自問自答するも迷いの

迷路にはまってどん底へ・・・・・。


何を隠そうゴルフを始めたときの私がそうでした。

35歳まで本格的にアマチュア野球に邁進してきた筆者にとって

まづはトッププレーヤーの理論や考え方さえ学んでおけば・・・

普通の人よりポテンシャルが高いんだから「ゴルフなんてすぐ上達する」

と思って始めたのが15年まえのことでした。


取りあえず・・・おっしゃる感覚的な言葉だけを信じて練習場通い・・・。

それでもって結果は???。


体育会系の習性でスグにこう考えるんですね。

「練習が足りない!練習、練習、」ってね。

それでもってまた違う理論をごちゃ混ぜにして、練習、練習。


おいおい「そうじゃないだろ!」と思ってもあとの祭り。

一旦下手なスイング固めてしまうと修正するのに本当に大変なんです。

そんなことは野球で身にしみて学んでいたのですが・・・

ゴルフではあらぬ方向へ。


ことの大小はあるもゴルフに悩んでおられる方の大半は、おおむね

私自身の体験と、そうあまり違わないのではないかと思います。


そして・・・・・・・・・・

「これはもう一回いちからやり直しやな」と思ってたとき

書店である一冊のゴルフレッスン書に出会ったんです。

題名は「ゴルフ下手が治る本」って見出しで、

筆者はゴルフレッスンオブザイヤーに輝いた田原紘氏の著書でした。


そして目次の最初の言葉にこう書いてあったんです。

「ゴルフは理論を覚えて下手になる」・・・・。

いいですか?もう一回言います。

「ゴルフは理論を覚えて下手になる」・・・・。


ガーン!おれのことやんか!・・・。

頭をハンマーで殴られたような衝撃的なものを感じました。

そして貪るように読み進めると今までとはまったく違った視点で

書かれている内容に「目からウロコが千枚落ちたんです(笑)」


それからというもの田原理論に学び100のカベ、90のカベを一足とび

に乗り越え念願の70台の領域を達成するのに多くの時間はかかりません

でした。


前置きが長くなりましたが、本メルマガは私が紆余曲折して身に付けた

田原理論に独自の野球から学んだ知識を融合させて、ゴルフ上達に

悩む方にシンプルにわかりやすく情報を発信していきます。


ときには脱線して「おもしろ、おかしくプロ野球を見る視点」なども

余談でお話しさせていただきますのでよろしくお願いします。



ではでは記念すべき第一回から・・・・

文字通り・・・

◆ゴルフは理論を覚えて下手になる

現在、巷には数多くのスイング理論が氾濫し、また海外で学び

プロが実践している理論に人気が集まっているようですが、

それらの理論を取り入れられるのは、ボールを打つ感覚が優れて

いたり、ヘッドスピードが速かったりと、かなりの技術をもっているか

またはゴルフに相当な時間を費やすことができる人でないと無理で

あると思います。


考えてもみてください。プロは毎日300発から500発のボールを打ち、

ラウンドで経験を積み重ねる。


そんな生活を10年も20年もやってきた人間が、つかみとった感覚を

本の中で喋っている。あるとき自分ながら真面目に計算してみました。

300発×365日×20年 = 219万発????

この219万発を打って初めて、読んでいるプロの理論に到達する。


219万発!!私が毎日100球づつ打っても60年かかる。

ゴルフを始めたときの自分の年齢35歳に60歳を加えると

35歳+60歳 = 95歳

自分が出来る時には95歳!? さすがにそこまでは待てませんよね(笑)


この話を今度は 私が長年(20年以上)本格的に取り組んだ野球の

バッティングの世界に置き換えるとよく似てるんです。


草野球のおじさんに140キロで飛んでくるボールの

打ち方を教えたって頭で理解できても体が反応してくれないんですから

無駄な知識と思いませんか?


ゴルフレッスンプロによくいるんですよ。

この手の難しい理論言ってる人が・・・・・。

そして素直なビギナーゴルファーの頭は「要らない知識で満杯」


せっせ、せっせと練習場で下手を固めてしまった挙句・・・。

わかっちゃいるけど治らない?「へたくそゴルファー」の出来上がり!?


まづは頭をチェンジしてまっさらな気持ちで私とお付き合いください。

決して聞いて損はさせません!シンプルイズベストです。


ではでは次回から具体的かつ新鮮な情報を発信していきます。

末永くお付き合いのほどお願いします

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