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2008年9月

2008年9月 7日 (日)

◆寄せとパットは3,4番バッター◆

こんにちは【大門】です(^^)y

プロ野球もいよいよ終盤戦に入りました。

セリーグは阪神タイガースが息切れしてきた感じですが

ジャイアンツが好調です。


いづれにしろクライマックスシリーズは阪神、巨人、中日

の戦いかと思います。


短期決戦になると絶対的なエースがカギ!

巨人はグライジンガー、中日は川上、阪神は?・・・

筆者の予想は投打のバランスからいって巨人有利とみます。


ただ個人的には阪神に頑張ってほしいです(笑)

オリンピックの日本女子ソフトが見せてくれたように、

何だかんだ言っても短期決戦は気持ちが物言います。

筆者が好きなアナログワード? 「気合」 「粘り」 「人間力」 


ゴルフとて同じ

この「パット入るかな?」 「出来れば入れたい」では弱いです。

「入れるんだ」という強い気持ちこそパットの要諦です。

マインドの持ち方ひとつで結果は変ってくるものです。

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◆寄せとパットは3,4番バッター◆

アプローチとパットは野球でいえばクリーンナップ。

3番バッター、4番バッターです。

「自分のパー」が獲れるかどうかは、グリーン周りの

プレーで決まります。


ビギナーレベルではドライバーショットの飛距離や

正確性はある意味、大きなポイントになってきますが

そこから上のレベルではスコアメイクとはあまり密接な

関係はありません。


2打目までで「進塁」させてきたボールを「自分のパー」以内

のストローク数でホームイン=カップインさせられるかどうかは

アプローチとパットにかかってきます。


グリーンの近くからは「カップを攻める」気持ちを持つ。

これが心の姿勢の基本です。


「カップを攻める」ことができるのは、「こう打てば入る」という

イメージだけがある心の状態のときです。

一つのよいイメージが浮かんでいるときは、そのとおりに打つ

ことしかできません。頭の中に「打てる」球筋しかないからです。


こういうストロークは、ほとんどよい結果になります。

カップインの確率が高くなり、入らなくても次でカップイン

できる範囲に止まってくれます。

考えていることが一つだけになると、気持ちも一つになる。

集中しようなどと意気込まなくても「集中できている」精神状態

に入り込めるからです。


これはちょっとした「ゾーンに入る」状態と考えて

もらってOKです。


分かりやすい例でいえば

「カップまで遠かったが、入りそうな気がしてポンと打ったら

本当に入った」・・・  こういうときです。

しかしその一打に大きな何かがかかってくると

●これが入ればライバルに勝てる

●これを外すとベストスコアが更新できない

などなどが頭の中にあると、何度も素振りをしたり

構えるときにフェースの向きを神経質にあわせたりします。


このとき頭の中にあるのは「絶対に外したない」という

気持ちです。こういう考えが浮かぶのは、結果の重大性が

プレーヤーの気持ちを「入る」ことより「外したくない」ことに

向けるのです。


でも「~したくない」は否定命令。

体のほうはどう動けばいいかわからなくなる。

だからシビレるのです。

「~すべし」の肯定命令でタップインできるパットが簡単に

打てなくなります。



ナイスストロ-クだけをイメージできる心のトレーニング

をする機会を作ってみてください。

☆ミスをしたくない、と考えない

☆そのために結果を切り離す


「言うは易く行うは難し」かもしれません。

でもこれが出来るようにメンタルテクニックをマスターして

いくことが上達の早道であることは断言できます。

トライ アンド エラーを繰り返し積極的な姿勢で

プレーに臨んでください。

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(編集後記)

石川遼君がまたまた予選通過。

一歩一歩着実に階段を上っている様子。

しかし今の男子プロであれだけドライバーを

振れる選手いるでしょうか?

スケールの大きい「世界で戦える」選手に

なってほしいですね。

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