◆寄せとパットは3,4番バッター◆
こんにちは【大門】です(^^)y
プロ野球もいよいよ終盤戦に入りました。
セリーグは阪神タイガースが息切れしてきた感じですが
ジャイアンツが好調です。
いづれにしろクライマックスシリーズは阪神、巨人、中日
の戦いかと思います。
短期決戦になると絶対的なエースがカギ!
巨人はグライジンガー、中日は川上、阪神は?・・・
筆者の予想は投打のバランスからいって巨人有利とみます。
ただ個人的には阪神に頑張ってほしいです(笑)
オリンピックの日本女子ソフトが見せてくれたように、
何だかんだ言っても短期決戦は気持ちが物言います。
筆者が好きなアナログワード? 「気合」 「粘り」 「人間力」
ゴルフとて同じ
この「パット入るかな?」 「出来れば入れたい」では弱いです。
「入れるんだ」という強い気持ちこそパットの要諦です。
マインドの持ち方ひとつで結果は変ってくるものです。
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◆寄せとパットは3,4番バッター◆
アプローチとパットは野球でいえばクリーンナップ。
3番バッター、4番バッターです。
「自分のパー」が獲れるかどうかは、グリーン周りの
プレーで決まります。
ビギナーレベルではドライバーショットの飛距離や
正確性はある意味、大きなポイントになってきますが
そこから上のレベルではスコアメイクとはあまり密接な
関係はありません。
2打目までで「進塁」させてきたボールを「自分のパー」以内
のストローク数でホームイン=カップインさせられるかどうかは
アプローチとパットにかかってきます。
グリーンの近くからは「カップを攻める」気持ちを持つ。
これが心の姿勢の基本です。
「カップを攻める」ことができるのは、「こう打てば入る」という
イメージだけがある心の状態のときです。
一つのよいイメージが浮かんでいるときは、そのとおりに打つ
ことしかできません。頭の中に「打てる」球筋しかないからです。
こういうストロークは、ほとんどよい結果になります。
カップインの確率が高くなり、入らなくても次でカップイン
できる範囲に止まってくれます。
考えていることが一つだけになると、気持ちも一つになる。
集中しようなどと意気込まなくても「集中できている」精神状態
に入り込めるからです。
これはちょっとした「ゾーンに入る」状態と考えて
もらってOKです。
分かりやすい例でいえば
「カップまで遠かったが、入りそうな気がしてポンと打ったら
本当に入った」・・・ こういうときです。
しかしその一打に大きな何かがかかってくると
●これが入ればライバルに勝てる
●これを外すとベストスコアが更新できない
などなどが頭の中にあると、何度も素振りをしたり
構えるときにフェースの向きを神経質にあわせたりします。
このとき頭の中にあるのは「絶対に外したない」という
気持ちです。こういう考えが浮かぶのは、結果の重大性が
プレーヤーの気持ちを「入る」ことより「外したくない」ことに
向けるのです。
でも「~したくない」は否定命令。
体のほうはどう動けばいいかわからなくなる。
だからシビレるのです。
「~すべし」の肯定命令でタップインできるパットが簡単に
打てなくなります。
ナイスストロ-クだけをイメージできる心のトレーニング
をする機会を作ってみてください。
☆ミスをしたくない、と考えない
☆そのために結果を切り離す
「言うは易く行うは難し」かもしれません。
でもこれが出来るようにメンタルテクニックをマスターして
いくことが上達の早道であることは断言できます。
トライ アンド エラーを繰り返し積極的な姿勢で
プレーに臨んでください。
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(編集後記)
石川遼君がまたまた予選通過。
一歩一歩着実に階段を上っている様子。
しかし今の男子プロであれだけドライバーを
振れる選手いるでしょうか?
スケールの大きい「世界で戦える」選手に
なってほしいですね。

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