小技を磨く
こんにちは紀州の【ジャンボ】こと大門です(^^)y
いよいよ!北京オリンピックですね。
星野ジャパンの戦いやいかに・・・・。
筆者の心配は「準備期間がなさ過ぎる」ことにあります。
フォーメーションやサインプレー、以心伝心の選手間の呼吸、
など数多くのゲームのなかで磨かれていく準備がなく、ぶっつけ
本番で予選に臨むのはハンディになるのではと思います。
オールスターが終わってやっと全員集合・・・
それで1週間後に本番の戦いがスタートするわけで、
星野さんにとってはプレッシャーでしょうね。
金メダル候補のキューバは代表チーム全員が半年前から
起居をともにし多くのゲームでシュミレーションや練習を重ねて
臨んできます。
国を背負って戦う一本勝負!
こやつら相手に戦うのは一流プロといえど並大抵ではありません。
何だかんだ言っても野球は「ピッチャー」。
カギ握るのはダルビッシュ、田中マー君といった
若手の先発候補と押さえの藤川、岩瀬、上原にかかっている
のではないでしょうか。
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さて、今日は小ワザの練習法についてお話させていただきます。
ゴルフは1ホールの中でさまざまな打ち方を楽しめる
スポーツです。おもしろいのは250ヤードのドライバー
ショットも、1センチのパットも同じ1打であること。
どれだけ飛距離を伸ばしても、それだけでスコアは
決まりません。でもパットが入ればその瞬間にスコアは
決まります。
アプローチも同じで、1パット圏内に寄せられる確率が
高まればスコアも自然に減っていきます。
「何をいまさら。そんなことは常識だよ」と言われるかも
しれません。ゴルファーならだれでも知っていることなの
ですから。
でも、アベレージゴルファーで小技の練習に取り組んで
いる人はほとんどいません。
◎知っているのに「やっていないのは知らないのと同じ」
上手くなりたければ、小技を練習しましょう。
スコアを減らすには、小技を磨く努力が絶対に必要です。
具体的な練習法ですが
理想は、コースの練習場やアプローチ練習場を使うこと。
コースでラウンドした後で、こうした施設を使ってたっぷり
練習することです。こうすると、その日の反省点を修正
することもできます。
しかし、月に1、2回のラウンド機会しかないアベレージゴルファー
にとっては、これは決め手にはなりません。
あまりにも機会が少ないからです。
「習うより慣れろ」
これが小技の練習効率を上げる基本です。
誰かに教わる練習もよいのですが、そのチャンスが
月1,2回しかないと小技はなかなか上手くなりません。
自己流でも毎日クラブを握ってボールを打つほうが効果的です。
◆毎日10分ずつボールを転がす◆
これをノルマにして、ここから始めてください。
・使うクラブはパターでもウエッジでも7番アイアンでもOK
・転がす場所は庭の芝生の上でも、パターマットでも、カーペットの上でもOK
何番で、どこで、どう打っても構いませんから、毎日10分ずつ、ボールを
転がしてください。一つの番手、一つの打ち方に拘る必要もありません。
・飽きたらクラブや打ち方を変える。クラブの握り方もいろいろ変えてみる。
遊び感覚でかまいませんから毎日10分ずつ、とにかくボールを転がします。
これを続けると、さまざまな変化が出てきます。
まずクラブをしっくり握れるようになります。
手とグリップがなじんできて、力を入れて握らなくてもクラブが
グラつかなくなります。
ヘッドの動きも敏感に感じられるようになります。
ヘッドの動きを見なくてもどのあたりに上がって、どういうふうに
下りてくるか。それが感覚的に分かってくるのです。
ボールを転がす感覚も鋭くなってきます。
パターで打ったときと7番アイアンで打ったときの転がり方の
違いがイメージできるようになり、またヒットした感じで転がる
距離をイメージできるようになります。
感覚を鍛えるとイメージが強化されます。
出せなかったイメージが出せるようになり、今まで思い
浮かばなかったイメージが湧き出すようになってきます。
メンタルゴルフをするには、非常に大切なことです。
日常生活では「道具を使ってボールを転がす」という
作業はほとんどしません。それなのにコースに出たときに
いきなり上手に転がそうとしても無理なのです。
クラブを握ってボールを転がすこと。
毎日短時間でいいからその作業を続けて慣れることが
できれば、それだけでアプローチ、パットは上手くなります。
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(編集後記)
実力とは何か?
最近、よく自問自答しています。
結局、「本番で発揮される力」が実力なんです。
高校野球予選でよく耳にすることばに
「練習の半分のちからもだせなかった・・・」
いやいや・・・・そうじゃない。
その半分しかでなかった力が実力なんだよ・・・。
本番に強くなるためには結局・・・
「本番用の練習が肝要」
本番力向上あるのみですね。

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