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2008年8月 2日 (土)

小技を磨く

こんにちは紀州の【ジャンボ】こと大門です(^^)y

いよいよ!北京オリンピックですね。

星野ジャパンの戦いやいかに・・・・。


筆者の心配は「準備期間がなさ過ぎる」ことにあります。

フォーメーションやサインプレー、以心伝心の選手間の呼吸、

など数多くのゲームのなかで磨かれていく準備がなく、ぶっつけ

本番で予選に臨むのはハンディになるのではと思います。


オールスターが終わってやっと全員集合・・・

それで1週間後に本番の戦いがスタートするわけで、

星野さんにとってはプレッシャーでしょうね。


金メダル候補のキューバは代表チーム全員が半年前から

起居をともにし多くのゲームでシュミレーションや練習を重ねて

臨んできます。


国を背負って戦う一本勝負!

こやつら相手に戦うのは一流プロといえど並大抵ではありません。

何だかんだ言っても野球は「ピッチャー」。


カギ握るのはダルビッシュ、田中マー君といった

若手の先発候補と押さえの藤川、岩瀬、上原にかかっている

のではないでしょうか。

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さて、今日は小ワザの練習法についてお話させていただきます。


ゴルフは1ホールの中でさまざまな打ち方を楽しめる

スポーツです。おもしろいのは250ヤードのドライバー

ショットも、1センチのパットも同じ1打であること。


どれだけ飛距離を伸ばしても、それだけでスコアは

決まりません。でもパットが入ればその瞬間にスコアは

決まります。


アプローチも同じで、1パット圏内に寄せられる確率が

高まればスコアも自然に減っていきます。


「何をいまさら。そんなことは常識だよ」と言われるかも

しれません。ゴルファーならだれでも知っていることなの

ですから。

でも、アベレージゴルファーで小技の練習に取り組んで

いる人はほとんどいません。

◎知っているのに「やっていないのは知らないのと同じ」


上手くなりたければ、小技を練習しましょう。

スコアを減らすには、小技を磨く努力が絶対に必要です。


具体的な練習法ですが

理想は、コースの練習場やアプローチ練習場を使うこと。

コースでラウンドした後で、こうした施設を使ってたっぷり

練習することです。こうすると、その日の反省点を修正

することもできます。


しかし、月に1、2回のラウンド機会しかないアベレージゴルファー

にとっては、これは決め手にはなりません。

あまりにも機会が少ないからです。


「習うより慣れろ」

これが小技の練習効率を上げる基本です。

誰かに教わる練習もよいのですが、そのチャンスが

月1,2回しかないと小技はなかなか上手くなりません。

自己流でも毎日クラブを握ってボールを打つほうが効果的です。


◆毎日10分ずつボールを転がす◆

これをノルマにして、ここから始めてください。

・使うクラブはパターでもウエッジでも7番アイアンでもOK

・転がす場所は庭の芝生の上でも、パターマットでも、カーペットの上でもOK

何番で、どこで、どう打っても構いませんから、毎日10分ずつ、ボールを

転がしてください。一つの番手、一つの打ち方に拘る必要もありません。

・飽きたらクラブや打ち方を変える。クラブの握り方もいろいろ変えてみる。

遊び感覚でかまいませんから毎日10分ずつ、とにかくボールを転がします。


これを続けると、さまざまな変化が出てきます。

まずクラブをしっくり握れるようになります。

手とグリップがなじんできて、力を入れて握らなくてもクラブが

グラつかなくなります。

ヘッドの動きも敏感に感じられるようになります。

ヘッドの動きを見なくてもどのあたりに上がって、どういうふうに

下りてくるか。それが感覚的に分かってくるのです。


ボールを転がす感覚も鋭くなってきます。

パターで打ったときと7番アイアンで打ったときの転がり方の

違いがイメージできるようになり、またヒットした感じで転がる

距離をイメージできるようになります。


感覚を鍛えるとイメージが強化されます。

出せなかったイメージが出せるようになり、今まで思い

浮かばなかったイメージが湧き出すようになってきます。

メンタルゴルフをするには、非常に大切なことです。


日常生活では「道具を使ってボールを転がす」という

作業はほとんどしません。それなのにコースに出たときに

いきなり上手に転がそうとしても無理なのです。


クラブを握ってボールを転がすこと。

毎日短時間でいいからその作業を続けて慣れることが

できれば、それだけでアプローチ、パットは上手くなります。

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(編集後記)

実力とは何か?

最近、よく自問自答しています。

結局、「本番で発揮される力」が実力なんです。

高校野球予選でよく耳にすることばに

「練習の半分のちからもだせなかった・・・」

いやいや・・・・そうじゃない。

その半分しかでなかった力が実力なんだよ・・・。

本番に強くなるためには結局・・・

「本番用の練習が肝要」

本番力向上あるのみですね。

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