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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して
いくゴルフメルマガ。
世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に
則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント
レッスンしていきます。
末永くお付き合いください。
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こんにちは【大門】です(^^)y
オヤジ達の甲子園、都市対抗野球が開幕です。
筆者も若かりし青春時代に何度も出場しました。
アマチュア野球の最高峰の舞台。
ここは高校野球や大学野球とは一味ちがったレベルの戦い。
元メジャーリーガー「野茂英雄」が社会人時代に経験し、
今だ愛してやまない都市対抗の舞台。
彼は「自分の原点は都市対抗野球です」といまでも言います。
「百聞は一見に如かず」、行っていただければ分かります。
東京近郊で興味ある方、本物の熱い野球を見にいかれては
どうでしょうか。
ミーちゃん、ハーちゃんが笛や太鼓でガヤガヤ騒ぐ
プロ野球とは違った醍醐味がそこにはあります。
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◆飛距離アップはヘッドスピードよりバランスアップがカギ◆
飛距離をアップさせていく要諦のひとつに
スイングのバランスを重視することがあげられます。
まづ、素振りでトップとフィニッシュのバランスを確認する
方法として、トップで右足体重、フィニッシュで左足体重で
立てることが基本です。
そして両方のスイングの大きさとスピードを素振りで探し
確認してください。
コツは始動からフィニッシュまでの全体のリズムを覚えて
そのリズムに集中して振ることです。
バランスを崩してしまう要因として
●トップのバランスが崩れるとき、大きく振り上げすぎたり、
体が回っていないことが原因と考えられる。
●フィニッシュのバランスが崩れるとき、速く振り下ろしすぎたり、
強く叩こうとして、手に力が入ることが原因と考えられる。
多くのゴルファーは、飛距離アップ=ヘッドスピードのアップと
考えています。もちろん間違いではありませんが、これが成立する
のは「ミート率が同じ」という条件がつくときです。
ミート率とは、クラブヘッドの芯に近いところで打てる確率
のことと考えていいでしょう。芯とは基本的にはフェースの中央です。
常にフルスイングするアマチュアが「ヘッドスピードを上げよう」とすると
フルスイングよりさらに大きく振ったり力を入れたりするようになります。
その結果スイングのバランスが崩れるとクラブの軌道がズレます。
こうなると力いっぱい振ってもヘッドスピードは上がりません。
ミート率も悪くなり、飛ばなくなるのです。
それとは逆にバランスを保って振ると、
軌道が安定してミート率が上がり、ヘッドスピードは同じでも
飛ばすパワーはアップします。
そして、こういう打球はネジレが減ります。
真っ直ぐ飛ばせる確率が高くなるのです。
そしてフェアウエイに落ちるとランが稼げます。
実戦ではこのことも飛距離アップの重要な要素です。
ラフに落ちた打球より20ヤード以上ランが稼げることも少なくありません。
「飛ばそう」という意志を持つことは大切。
でもバランスを崩すと飛ばなくなります。
まずはバランスをしっかりとってください。
バランスのよいスイングを続けられるようになると体の動きが
スムーズになります。ヘッドスピードが自然に上がる可能性が
出てくるのです。
◆ナイスショットを続けると、スイングがよくなっていく◆
バランスをとることの大切さは、どんなショットにも共通です。
フェアウエイウッドもアイアンも、バランスよく振れればミート率が
あがり、よく飛ぶようになるのです。
そのためにも「打てる球筋」を選択することが大切になってきます。
「打てない球筋」に挑んで大きなミスショットをすると、その記憶が残ります。
大きく曲げてしまった次のショットは「曲げないように打とう」という意識が生まれ、
フェースに直角にボールに当てようとし始めたりするのです。
そして「良くない打ち方」と指摘されている
「当てる打ち方」をするようになるリスクが生まれます。
刻むことを選択しても、ナイスショットが打てればスイングに対する
不安が残りません。ナイスショットを続けるほど自信を持って振れる
ようになり、スイングがどんどんよくなる、という期待が持てます。
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(編集後記)
石川遼君が関西オープンで優勝しましたね。
ローカルな地方試合ではありますが、プロ初優勝は立派です。
よく考えると彼はまだ16歳、計り知れない潜在力を感じます。
そして彼には他のプロにはない「花」があります。
「魅せて勝つ」ジャンボ尾崎のようなスケールの大きい
選手になってほしいですね。
将来は日本人初の「マスターズ制覇」達成!
彼に是非、言ってほしいことばがあります。
「待ってろよ!タイガー!」(笑)
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