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2008年8月

2008年8月30日 (土)

バランスアップがカギ

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して
いくゴルフメルマガ。

世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。

末永くお付き合いください。

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こんにちは【大門】です(^^)y

オヤジ達の甲子園、都市対抗野球が開幕です。
筆者も若かりし青春時代に何度も出場しました。
アマチュア野球の最高峰の舞台。
ここは高校野球や大学野球とは一味ちがったレベルの戦い。
元メジャーリーガー「野茂英雄」が社会人時代に経験し、
今だ愛してやまない都市対抗の舞台。
彼は「自分の原点は都市対抗野球です」といまでも言います。
「百聞は一見に如かず」、行っていただければ分かります。
東京近郊で興味ある方、本物の熱い野球を見にいかれては
どうでしょうか。
ミーちゃん、ハーちゃんが笛や太鼓でガヤガヤ騒ぐ
プロ野球とは違った醍醐味がそこにはあります。
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◆飛距離アップはヘッドスピードよりバランスアップがカギ◆
飛距離をアップさせていく要諦のひとつに
スイングのバランスを重視することがあげられます。
まづ、素振りでトップとフィニッシュのバランスを確認する
方法として、トップで右足体重、フィニッシュで左足体重で
立てることが基本です。
そして両方のスイングの大きさとスピードを素振りで探し
確認してください。
コツは始動からフィニッシュまでの全体のリズムを覚えて
そのリズムに集中して振ることです。
バランスを崩してしまう要因として
●トップのバランスが崩れるとき、大きく振り上げすぎたり、
体が回っていないことが原因と考えられる。
●フィニッシュのバランスが崩れるとき、速く振り下ろしすぎたり、
強く叩こうとして、手に力が入ることが原因と考えられる。
多くのゴルファーは、飛距離アップ=ヘッドスピードのアップと
考えています。もちろん間違いではありませんが、これが成立する
のは「ミート率が同じ」という条件がつくときです。
ミート率とは、クラブヘッドの芯に近いところで打てる確率
のことと考えていいでしょう。芯とは基本的にはフェースの中央です。
常にフルスイングするアマチュアが「ヘッドスピードを上げよう」とすると
フルスイングよりさらに大きく振ったり力を入れたりするようになります。
その結果スイングのバランスが崩れるとクラブの軌道がズレます。
こうなると力いっぱい振ってもヘッドスピードは上がりません。
ミート率も悪くなり、飛ばなくなるのです。
それとは逆にバランスを保って振ると、
軌道が安定してミート率が上がり、ヘッドスピードは同じでも
飛ばすパワーはアップします。
そして、こういう打球はネジレが減ります。
真っ直ぐ飛ばせる確率が高くなるのです。
そしてフェアウエイに落ちるとランが稼げます。
実戦ではこのことも飛距離アップの重要な要素です。
ラフに落ちた打球より20ヤード以上ランが稼げることも少なくありません。
「飛ばそう」という意志を持つことは大切。
でもバランスを崩すと飛ばなくなります。
まずはバランスをしっかりとってください。
バランスのよいスイングを続けられるようになると体の動きが
スムーズになります。ヘッドスピードが自然に上がる可能性が
出てくるのです。
◆ナイスショットを続けると、スイングがよくなっていく◆
バランスをとることの大切さは、どんなショットにも共通です。
フェアウエイウッドもアイアンも、バランスよく振れればミート率が
あがり、よく飛ぶようになるのです。
そのためにも「打てる球筋」を選択することが大切になってきます。
「打てない球筋」に挑んで大きなミスショットをすると、その記憶が残ります。
大きく曲げてしまった次のショットは「曲げないように打とう」という意識が生まれ、
フェースに直角にボールに当てようとし始めたりするのです。
そして「良くない打ち方」と指摘されている
「当てる打ち方」をするようになるリスクが生まれます。
刻むことを選択しても、ナイスショットが打てればスイングに対する
不安が残りません。ナイスショットを続けるほど自信を持って振れる
ようになり、スイングがどんどんよくなる、という期待が持てます。
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(編集後記)
石川遼君が関西オープンで優勝しましたね。
ローカルな地方試合ではありますが、プロ初優勝は立派です。
よく考えると彼はまだ16歳、計り知れない潜在力を感じます。
そして彼には他のプロにはない「花」があります。
「魅せて勝つ」ジャンボ尾崎のようなスケールの大きい
選手になってほしいですね。
将来は日本人初の「マスターズ制覇」達成!
彼に是非、言ってほしいことばがあります。
「待ってろよ!タイガー!」(笑)

2008年8月 2日 (土)

小技を磨く

こんにちは紀州の【ジャンボ】こと大門です(^^)y

いよいよ!北京オリンピックですね。

星野ジャパンの戦いやいかに・・・・。


筆者の心配は「準備期間がなさ過ぎる」ことにあります。

フォーメーションやサインプレー、以心伝心の選手間の呼吸、

など数多くのゲームのなかで磨かれていく準備がなく、ぶっつけ

本番で予選に臨むのはハンディになるのではと思います。


オールスターが終わってやっと全員集合・・・

それで1週間後に本番の戦いがスタートするわけで、

星野さんにとってはプレッシャーでしょうね。


金メダル候補のキューバは代表チーム全員が半年前から

起居をともにし多くのゲームでシュミレーションや練習を重ねて

臨んできます。


国を背負って戦う一本勝負!

こやつら相手に戦うのは一流プロといえど並大抵ではありません。

何だかんだ言っても野球は「ピッチャー」。


カギ握るのはダルビッシュ、田中マー君といった

若手の先発候補と押さえの藤川、岩瀬、上原にかかっている

のではないでしょうか。

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さて、今日は小ワザの練習法についてお話させていただきます。


ゴルフは1ホールの中でさまざまな打ち方を楽しめる

スポーツです。おもしろいのは250ヤードのドライバー

ショットも、1センチのパットも同じ1打であること。


どれだけ飛距離を伸ばしても、それだけでスコアは

決まりません。でもパットが入ればその瞬間にスコアは

決まります。


アプローチも同じで、1パット圏内に寄せられる確率が

高まればスコアも自然に減っていきます。


「何をいまさら。そんなことは常識だよ」と言われるかも

しれません。ゴルファーならだれでも知っていることなの

ですから。

でも、アベレージゴルファーで小技の練習に取り組んで

いる人はほとんどいません。

◎知っているのに「やっていないのは知らないのと同じ」


上手くなりたければ、小技を練習しましょう。

スコアを減らすには、小技を磨く努力が絶対に必要です。


具体的な練習法ですが

理想は、コースの練習場やアプローチ練習場を使うこと。

コースでラウンドした後で、こうした施設を使ってたっぷり

練習することです。こうすると、その日の反省点を修正

することもできます。


しかし、月に1、2回のラウンド機会しかないアベレージゴルファー

にとっては、これは決め手にはなりません。

あまりにも機会が少ないからです。


「習うより慣れろ」

これが小技の練習効率を上げる基本です。

誰かに教わる練習もよいのですが、そのチャンスが

月1,2回しかないと小技はなかなか上手くなりません。

自己流でも毎日クラブを握ってボールを打つほうが効果的です。


◆毎日10分ずつボールを転がす◆

これをノルマにして、ここから始めてください。

・使うクラブはパターでもウエッジでも7番アイアンでもOK

・転がす場所は庭の芝生の上でも、パターマットでも、カーペットの上でもOK

何番で、どこで、どう打っても構いませんから、毎日10分ずつ、ボールを

転がしてください。一つの番手、一つの打ち方に拘る必要もありません。

・飽きたらクラブや打ち方を変える。クラブの握り方もいろいろ変えてみる。

遊び感覚でかまいませんから毎日10分ずつ、とにかくボールを転がします。


これを続けると、さまざまな変化が出てきます。

まずクラブをしっくり握れるようになります。

手とグリップがなじんできて、力を入れて握らなくてもクラブが

グラつかなくなります。

ヘッドの動きも敏感に感じられるようになります。

ヘッドの動きを見なくてもどのあたりに上がって、どういうふうに

下りてくるか。それが感覚的に分かってくるのです。


ボールを転がす感覚も鋭くなってきます。

パターで打ったときと7番アイアンで打ったときの転がり方の

違いがイメージできるようになり、またヒットした感じで転がる

距離をイメージできるようになります。


感覚を鍛えるとイメージが強化されます。

出せなかったイメージが出せるようになり、今まで思い

浮かばなかったイメージが湧き出すようになってきます。

メンタルゴルフをするには、非常に大切なことです。


日常生活では「道具を使ってボールを転がす」という

作業はほとんどしません。それなのにコースに出たときに

いきなり上手に転がそうとしても無理なのです。


クラブを握ってボールを転がすこと。

毎日短時間でいいからその作業を続けて慣れることが

できれば、それだけでアプローチ、パットは上手くなります。

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(編集後記)

実力とは何か?

最近、よく自問自答しています。

結局、「本番で発揮される力」が実力なんです。

高校野球予選でよく耳にすることばに

「練習の半分のちからもだせなかった・・・」

いやいや・・・・そうじゃない。

その半分しかでなかった力が実力なんだよ・・・。

本番に強くなるためには結局・・・

「本番用の練習が肝要」

本番力向上あるのみですね。

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