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2008年7月

2008年7月27日 (日)

本番ショットを打て!

こんにちは【大門】です(^^)y


今年の全英オープンは見ごたえありましたね。

なんといってもグレッグノーマンの奮闘は

50代オヤジの夢と希望の星のような感動がありました。



全英オープンの特長はリンクス特有のタフなコース設定に

あります。そして今回はいつも以上に風が凄かった!


まるで台風が接近してきているような風速20メートルちかい風、

ちょっと曲げるとボールが埋もれてしまうほどのヘビーラフ、

グリーン廻りはお決まりのポットバンカー、


はっきり言って、えげつない!!

各ホールをいかにパーで凌いでいくかの忍耐を必要とする

プレーでした。


最終日に首位に立っていた53歳のノーマンは素晴らしかった!

だから・・・ だから・・・勝ってほしかったですね。


それに引き換えまたしても、我が日本の星たちは、

全員予選落ちとは・・・

井の中の蛙、内弁慶、温室育ち・・・?


解説で深堀プロがノーマンを絶賛してましたが

現役の若手プロが関心してるようじゃちょっとお寒いですね。

「恥ずかしい」と思わなきゃ・・・。



もっと世界へ出て「不便な環境」に身をおいて修行せんかい!

と思ったのは筆者だけでしょうか?

頑張れ!日本男児!

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さて、今日は角田陽一氏が著者の「ゴルフメンタル強化書」から

筆者が学んだ本番ショットの考え方について述べてみます。


◆練習の半分は本番ショットを打つ◆


「昨日の練習場では完璧なドライバーショットが打てていたのに!」


ゴルフコースに行くとよく耳にするセリフです。

そしてこの後に「今日は曲がってばっかりで、昨日とは別人になっちゃった」

という嘆きが続くのがお約束のパターンです。


こういうことが何度かあると、

「どうして本番では練習場みたいに打てないんだろう。オレは本番に弱いなぁ」

と思ったり、口にしたり、だれかに言われたりします。



すると、「本番に弱いオレ」「コースで下手なオレ」

ネガティブな自分というイメージが出来上がり、ますます本番でナイスショット

が打てなくなります。



でも、考えてみてほしいのは

「コースで下手、本番に弱い」というイメージは正しいものかということです。

結論から言えば「練習場で上手ければ、コースでも上手くなれる」

これが真実です。


スイングの型を固めるために一本のクラブで打つ連続打ちは

決して間違った練習法ではありませんが、そのスイング力をコースで

発揮することは別の問題で、本番を想定した練習も合わせて取り入れる

必要があります。


コースでのナイスショットを打つことが目的なら、

コースと同じイメージで 1球ずつ丁寧に打つことが肝要で

これを「本番ショット」といいます。



本番ショットの練習ルールは次の3つです。

・1球ずつ使うクラブを替える

・1球ずつ狙う場所を替える

・1球ずつ飛球線後方から打席に入る



基本的な手順として

1.ドライバーを打つときはフェアウエイの広さをイメージする。

2.その幅を向こう側のネットなどに当てはめる。

3.飛球線後方から打席に入り、狙う方向と平行に構える

4.本番と同じように「フェアウエイに飛ばす」ことを意識してスイングする。



この本番ショットをやるときは

「左のポールより左に曲がったらOBだ」というように、

本番と同じ制約を作ってください。



「練習なのだから曲がってもいい」と考えていいのは

「スイングを固める(替える)」練習のときだけです。



この方法で18ホールをラウンドする練習もできます。

ホームコースやよく回るコースをイメージして、狙いどころや

距離をリアルに決めて1ホールずつのショットを打ちます。



実在のホールをイメージすると、とてもリアルな「本番ショット」

の練習ができます。また、リアルなほど「コースでのナイスショット

を打つ」効果が上がります。


女王、アニカ・ソレンスタムのコーチ、ピア・ニルソンは

「少なくとも練習の半分」は本番をイメージすることを進めています。

「連続打ち」だけでは「練習だけが上手くなる」

ピア・ニルソンの言葉です。



◆打つ前の宣言でターゲットとスイングを明確にする◆

ボールを打つ前におやべりする人はあまりいません。

このことは練習のときでも同じです。でもメンタルを強化するには

アドレスまえにしゃべってほしいことがあります。



◎どこに打つかを宣言する

これから打つ球筋なりを宣言するのですが、

特に「本番ショット」の練習では必ずこれをやってほしいのです。


よい宣言とは、例えばドライバーで

「フェアウエイの右半分に軽いフェードボールで230ヤード飛ばす」

こういう「宣言」を頭のなかでまとめてください。



ポイントは次のとおりです。

・狙いがハッキリしている(前述の例ではフェアウエイの右半分)

・球筋がハッキリしている(軽いフェード)

・意志がハッキリしている(飛ばすと断言する)

・高い確率で出来る(持ち球がフェードで当たれば240ヤード飛ばせる)



これらの条件を満たした「宣言」ができたら、口にだして言います。

やる気がでて「よし」という気持ちになり、自分を励ますことができます。


その次にこういう作業をしてください。

・宣言とおりに打てる振り方を素振りで確認する



そして振ることに集中してボールを打てば、かなりの確率で

「宣言」とおりに打ててきます。



このように「宣言」をするとあいまいな狙い方に気づける

ようになります。よい「宣言」ができると、明確で、具体的で

できることをやる意志を持てます。



そのためにするべきスイングもわかり、ナイスショット率が

高くなるのです。



練習で慣れたら、できればコースでも「宣言」をしてください。

頭の中で思い描くだけでなく、他のプレーヤーに聞こえるように

言ってほしいのです。ティーショットだけでもOKですからトライしてください。


ときにはよい「宣言」のとおりに打てないこともあります。

でもそれは確率の問題。黙って打って大きなミスを繰り返すより、

よい「宣言」をしてミスを減らしていくことを目指したほうがいいのです。



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ゴルフに対する考え方は色々あるみたいですね。
筆者の視点でみたゴルフ商材をピックアップしてみました。
興味ある方は覗いてみてください。

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  プロ論ではうまくならない考え方に筆者も共鳴。アマチュアにタイガーウッズやジャンボ尾崎は必要なし!
→ http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=11672&url=www.singlegolfs.com%2F666

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2008年7月19日 (土)

へたくそゴルファーお助けレシピ

おもしろ ゴルフメルマガ発見!

メルマガ名■ゴルフがうまくなる、目からウロコのおもしろ話

内容■へたくそゴルファーのための起死回生レシピ。
ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信していく
ゴルフメルマガです。
多くの方に上達を図っていただくことを目的に
毎回ワンポイントレッスンしていきます。

URL■   http://www.mag2.com/m/0000265969.html
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42歳からゴルフを始めたシングルプレーヤー
鎌 富志治氏の「ボディフィール理論」。

プロ論ではうまくならない考え方に筆者も共鳴。
アマチュアにタイガーウッズやジャンボ尾崎は必要なし!

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今日は筆者が長年打ち込んできた野球のおもしろ話から・・・



スランプなんです!

よく聞く言葉です。




誤解なきよう言わせていただければ

スランプは一流選手特有のもので、並みの選手には

スランプはありません。



それはスランプではなく技術的に未熟であるだけです。

つまり「へたくそ」なんです(笑)




ただレベルの差こそあれ野球のバッティングでは突然打てなくなることは

よくあります。気分転換も大事なんですが、練習で克服することでワン

ステージ上のレベルへ行くチャンスでもあるわけです。




そして数多くの球を打ち、スイングを繰り返していくうちに

気付くことが「原点が大事だな」というシンプルな基本にも戻って行きます。

野球でいえば「ボールをしっかり見なければ」 「ストライクを打たなければ」

「センター方向へ振り切る」などなど・・・。



ゴルフしかり!迷ったとき、うまくいかなくなったとき、

帰る基本があればゴルフをシンプルに考えることができます。



このメルマガを読んでいただいている読者の方は「帰る基本」がなくて

迷いの迷路に入っている方も多いのではないでしょうか。



帰る基本は人それぞれでしょうが、ひとつ言えるのは

「原理原則」に則ったものである必要があります。



筆者であれば「捻転の基本型であるショートスイング」に帰ります。

練習場でミドルアイアン1本で100球、200球打ち込むことで

体が正しい形を思い出してくれます。




そして、「原点に帰ることが大事だな」ってところに行き着くんですね。

ゴルフに限らず、色んな分野においても「原点回帰」は迷った先に

行き着く場所。



「帰る基本の原点」 常に持っていたいですね。



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さて、今日は「クラブ選択について」お話しします。


◆後半乱れるドライバーショットの原因はロフトの少なさにあり◆

クラブ選びは打つ前にミスしないための重要な部分です。

私なりにつかんだクラブ選びのポイントをお伝えします。




まずドライバーのロフトです。

一般のビギナークラスの方は、なるべくロフトのあるものを

選ぶのが得策です。少なくても10度くらいがいいでしょう。




目いっぱい振れているときは、どんなクラブでもあまり差は

でませんが、ラウンド後半になって疲れがでたり、安全に

いこうと軽く振ったりした時に、ロフトの少ないドライバーだと

ほころびが出てしまいます。




80%の力で振ったときに、楽に球が上がり自分のイメージ

する弾道が描けるロフト。これが最適なのです。

最適なロフトのドライバーは、振れなくなってきた時でもカバー

してくれます。




18ホールを最後まで気持ちよく回り切るためにも、

少しロフトのあるものを試してみてください。





◆アイアンのシャフトは硬め、ドライバーは軟らかめ◆

シャフトの硬さは、ドライバーとその他のクラブで、

全く逆の考えを持つべきです。




アイアンやフェアウェイウッドなど、地面にあるボールを

打つクラブはなるべく硬いシャフトがマッチします。

できることならスチール。




カーボンシャフトの特性は軽いことよりも、トルク(ねじれ)

が多いことにあります。

トルクがあるからダウンスイングからインパクトにかけて

シャフトがしなり、ヘッドが楽に返ってくれるのです。





しかし、地面にあるボールをヒットするときは、トルクが

多いために、地面とヘッドが接触したときにシャフトが大きく

たわみ、距離も方向性もばらつきが出てしまうという弱点が

あるのです。




ティアップして打つドライバーの場合は、トルクが多く軟らかい

シャフトの特性を生かしたいですね。

うまくタイミングが取れるのなら、なるべく軟らかいシャフトが

いい。そのほうが飛距離が出ます。




自分にあったロフトやシャフトの硬さを把握することで。

それがスコアアップにつながっていくのです。


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(編集後記)

北京オリンピックの野球競技で

星野ジャパンのメンバーが決まりましたね。

いまひとつ調子の出ない、ジャイアンツの上原を

星野さんはやはり入れてきました。

国際試合の経験と実績は申し分なし。

あとはいかに本番力を高めるかでは・・・・。

しかし、サッカーや他の団体競技もそうなんですが、

人選を決断する監督は孤独でしょうね。

勝てば選手の功績、負ければ監督の責任?

オールジャパンを率いるのは並大抵では

ないですが、男たるもの一度はやってみたい

仕事です。

2008年7月 9日 (水)

メルマガ登録してね!

今回はもう一つご紹介したいものがあります。
それは、メルマガなんですけど素晴らしいメルマガを発見しました。
とても中身が充実したメルマガです。

よろしければ登録してみてください。
私ももちろん購読してますよ。

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2008年7月 4日 (金)

テークバック

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して
いくゴルフメルマガ。

世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に
則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント
レッスンしていきます。

末永くお付き合いください。

----------------------------------------------------------- □■□■

こんにちは【紀州のジャンボ】こと大門です(^^)y
今日は興味深い話しをしてみたいと思います。

【宮本武蔵】

生涯八十余たびの真剣勝負(命のヤリトリ)で
ただの一度も負けなかった伝説の剣士。

この武蔵が300年前の昔に「兵法の指南書」として書き残した
「五輪書」というものがあります。

この書は武蔵が数々の果たし合いから学んだ合理性を
実践に則り、身に付けたものを詳細に書き残してます。

そのなかで書いた、第一章「地の巻き」
兵法を学ぶための心構え、九原則を読者に紹介したいと思います。


ゴルフの基本を学ぶうえで大切な心構えや考え方など共通する
ものがあると思いますので参考にしてください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

わが兵法を学ぼうとする人にとって、この道を行う原則がある。

第一に、邪心を持ってはならぬ。

第二に、道は観念ではなく実践によって鍛えること。

第三に、一芸ではなく、広く多芸に触れること。

第四に、おのれの職能だけではなく、広く多くの職能の道を知ること。

第五に、合理的に物事の利害と損得を知ること。

第六に、あらゆることについて直感的判断力を養うこと。

第七に、現象面にあらわれない本質を感知すること。

第八に、わずかな現象も注意を怠らぬこと。

第九に、役にたたない無駄なことはしないこと。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

どうですか?
色々感じられる文言が多いと思います。
私自身が感銘受けたのは第二、第四、第六、第九ですね。

武蔵が言っているのは

第二は
「頭でっかちではいけない全ては原則に則り実践から学びなさい」

第四は
「ひろく多芸からも知識や考え方を吸収しなさい」さすれば実践にも
相通じることが色々ありますよ。

第六は
「あらゆる生活面で直感的に正しい判断ができるよう意識を高めなさい」
実践のなかでは考えてから行動する余裕はない。直感力が勝負です。
練習で考えてもがき、試合では体で直感的に反応しなさい。

第九は
間違ったことを本物にしようとしてはならぬ。正しい原則に則り本道を行くこと
原理原則を学び正しい考え方で練習することがもっとも重要、
最短で上達できる道を進みなさい。

筆者の私見も混じってますが概ね近い考え方だと思います。

(武蔵の名言)
「千日をもって鍛とし、万日をもって錬とする」
剣の道は死ぬまで修行だという、たとえです。

*300年前に不世出の剣豪が悟った境地、
凄まじいものがありますね。

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さてさて、今日は始動(テークバック)についてです。

◆スイングの基本はゆっくりとテークバックすることにあり◆

アドレスやグリップがただしくセットアップされていても
ミスが出るときはあります。
私も何度も苦い経験をしてきました。

失敗したあと検証してみると、わたしの場合テークバックが
早くなっていることが多いのです。

テークバックを急いだためにスイング全体がくずれ、
それがミスの原因になっていたのです。

今、わたしはテークバックをゆっくり上げることを肝に
銘じています。コースで「慌てるな!ゆっくりだぞ」と自分に
言い聞かせながらプレーしています。

スイングの始動を急ぎすぎると、バックスイングで十分肩が
入らず、切り返しで間を作ることが難しくなります。

必然的にダウンスイングは手で下ろさざるを得なくなり、
いわゆる手打ちになってしまいます。

ゆっくりとテークバックを始めると、腕だけでクラブを上げ
られないことがわかります。

体を捻転させないとクラブはうまく上がりません。
ゆっくりテークバックすることで、グリップが腰の高さまできた
時には、すでに肩が入っている状態になるのです。

ここまでくれば、いいスイングの流れはほぼ出来てきます。
十分な体の捻転が確保され、ダウンスイングに入る時でも
自然に体から動き始めます。

いわゆるボディターンがうまく使えるスイングになるのです。
ダウンスイングを体から行えれば、自然に左サイドへ体重が
乗ってきます。

「左サイドのカベ」という言葉がありますが、
実際はそこだけを意識して作れるものではありません。

ゆっくりテークバックし、いいスイングの流れができて
いれば自然に作られるものなのです。

ゴルは野球と違い止っている球が相手ですから、
自分のタイミングで打てるのです。
慌てることはありません。

打ち急ぎはミスの元。
テークバックはゆっくり、ゆっくり。

それがバランスのいいスイングにつながるのです。

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(編集後記)

プロ野球のセリーグは阪神タイガースが早や独走状態、

中日、巨人あたりの首脳陣はクライマックスシリーズも

視野にいれた戦力分析してるかもしれませんね。

短期決戦になってくると、何だかんだ言っても投手力、

絶対的なエースの存在と逃げ切る戦力が物言います。

エースで言えば中日の川上謙信、逃げ切りでいえば阪神のJFK

巨人はこの点でいえば若干厳しいか?

いづれにしろクライマックスシリーズは見ものですね。

パリーグは楽天が3位浮上。

混戦模様だけに老獪な野村監督のこと、

ID野球で他チームを苦しめることでしょう。

でもひょっとすると・・・・ひょっとするかもしれません。

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