☆飛ばしの秘訣
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「ゴルフは理論を覚えてへたになる」
ゴルフレッスンオブザイヤーに輝いた、田原紘氏のレッスン書に開眼した
経験をもとに、ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報
発信していくゴルフブログです。
世にはびこる難しい理論をぶった切り、アマチュア野球現役20年を通じて得た
筆者独自の考え方とシンプルな理論を融合させて、一人でも多くの方に
上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイントレッスンしていきます。
末永くお付き合いください。
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こんにちは 紀州のジャンボこと大門です。
プロ野球も前半戦の終盤、セリーグは阪神タイガースが絶好調ですね。
なんと言っても終盤にJ,F,K,が控えている投手陣が秀逸!
岡田監督にしてみたら本当にゲーム展開が読みやすいですね。
7回までリード奪えば躊躇なく勝ちゲームにもっていけますから
強いのもあたりまえかと・・・・。
特に左腕ウイリアムスのボールがエグイ!
はっきりいって、あれは打てません(笑)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ゴルフにおいても、終盤のあがり3ホールって結構その日のスコア
が左右されることが多いのではないでしょうか。
特に始めての100切りがかかった場面の終盤3ホールは
結構、プレッシャーがかかってきます。
読者の方にも「最終ホールのあれがなかったら・・・」というのがあるのでは?
このパットさえ入れば、このショットさえOBしなければ・・・・。
どうしてもプレッシャーはかかりますよね。
でも、なかなかプレッシャーからは逃げられないもんです。
だからコースで慌てないためにも日頃からの準備ですね。
本番を想定し、練習場で1球、1球丁寧に取り組んでいれば
いざというときに、プレッシャーに強くなります。
失敗してコースに跳ね返されても、また練習場にもどればいいだけ・・・。
正しい練習の積みかさねがコースであなたを助けます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
さて今日は、ボールを遠くへ飛ばすスイングの秘訣についてです。
人よりボールを遠くへ飛ばすことは、ゴルファーにとって
誇りであり、醍醐味でもあります。
多くの方はレッスン書を読みあさり、練習場で数多くのボールを
打ち込み、さらにはスポーツジムに通い、体力強化に努める。
ところがコースで、いざボールを打ってみると、その成果のほどを
まったく出せず、何も努力してなさそうなゴルファーにスコアだけで
なく、自信をもって望んだ飛距離でも負けてしまう。
ボールを遠くへ飛ばすために、一流のトッププロを真似た窮屈な
スイング作りに励むか、逆に型にこだわらずボールを楽に打てる
ように励むか、と二者択一を問われたら、日本人アマチュアゴルファー
の多くが前者を選ぶと思います。
私はここで、その窮屈なスイング作りがダメだというつもりはありません。
プロを目指す人であれば型にこだわるスイング作りもいいですが
それ以前に、どのようにしたらクラブを楽に振れるかを知ることが
飛ばすためには非常に重要です。
●テークバックは、まず胸を右に向けることから始めてみましょう
クラブを楽に振れない大きな要因は「打ち急ぎ」にあります。
そのためには、バックスイングをダウンの倍の時間をかける
のがコツです。
バックスイングをゆっくり上げていく秘訣は
「テークバックをクラブから上げずに上体を右に向ける」
ことから始めてみてください。
その右に向ける動きにつられて、腕やクラブを後から上げる
ようにすれば、ゆっくりとしたバックスイングとなって「打ち急ぎ」
を防ぐこともできます。
ゴルフスイングはトップまでの形を作るバックスイングと、
フィニッシュまで振り切るダウンスイングから成り立ってます。
しかし、手元だけの動きを見ると、バックスイングの手元の動きは、
ほぼ半円を描くのにたいして、ダウンスイングでは、ほぼ一つの円
となります。
つまり、バックスイングでの手元の動きというのは、
ダウンスイングのほぼ半分の運動量ということになります。
よって「打ち急ぎ」を防ぎ、力をため込むバックスイングにするには
「バックスイングをダウンスイングの2倍の時間をかける」ように
しなければなりません。
腕やクラブを先行させて、スッとトップの位置に持ってきてしまっては
十分な時間はとれないのです。
そこで上体だけを先行させ、手元を遅らせることで、2倍に時間を
かけたバックスイングにさせることができます。
バックスイングを行うときは、クラブの動きやトップの位置にこだわる
より、まず上体から動かしてスイングを開始させること。
そうすることがミスをなくして飛ばせる、第一歩になってきます。
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(編集後記)
野球のバッティングも遠くへ飛ばそうと
やたら力んでも飛んでくれません。
ゆったりとしたバックスイングで力をため、
無理なく下半身から回転してインパクトに
力を集中しないとホームランは、なかなか
打てないもんです。
当然、ゴルフも野球もパワーがあるに越したことは
ないですが、いかに効率よく力をボールに伝えるか・・・
ひとつのキーはゆったりしたバックスイングにあるのは
間違いないようです。
「ゴルフは理論を覚えてへたになる」
ゴルフレッスンオブザイヤーに輝いた、田原紘氏のレッスン書に開眼した
経験をもとに、ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報
発信していくゴルフブログです。
世にはびこる難しい理論をぶった切り、アマチュア野球現役20年を通じて得た
筆者独自の考え方とシンプルな理論を融合させて、一人でも多くの方に
上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイントレッスンしていきます。
末永くお付き合いください。
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こんにちは 紀州のジャンボこと大門です。
プロ野球も前半戦の終盤、セリーグは阪神タイガースが絶好調ですね。
なんと言っても終盤にJ,F,K,が控えている投手陣が秀逸!
岡田監督にしてみたら本当にゲーム展開が読みやすいですね。
7回までリード奪えば躊躇なく勝ちゲームにもっていけますから
強いのもあたりまえかと・・・・。
特に左腕ウイリアムスのボールがエグイ!
はっきりいって、あれは打てません(笑)
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ゴルフにおいても、終盤のあがり3ホールって結構その日のスコア
が左右されることが多いのではないでしょうか。
特に始めての100切りがかかった場面の終盤3ホールは
結構、プレッシャーがかかってきます。
読者の方にも「最終ホールのあれがなかったら・・・」というのがあるのでは?
このパットさえ入れば、このショットさえOBしなければ・・・・。
どうしてもプレッシャーはかかりますよね。
でも、なかなかプレッシャーからは逃げられないもんです。
だからコースで慌てないためにも日頃からの準備ですね。
本番を想定し、練習場で1球、1球丁寧に取り組んでいれば
いざというときに、プレッシャーに強くなります。
失敗してコースに跳ね返されても、また練習場にもどればいいだけ・・・。
正しい練習の積みかさねがコースであなたを助けます。
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さて今日は、ボールを遠くへ飛ばすスイングの秘訣についてです。
人よりボールを遠くへ飛ばすことは、ゴルファーにとって
誇りであり、醍醐味でもあります。
多くの方はレッスン書を読みあさり、練習場で数多くのボールを
打ち込み、さらにはスポーツジムに通い、体力強化に努める。
ところがコースで、いざボールを打ってみると、その成果のほどを
まったく出せず、何も努力してなさそうなゴルファーにスコアだけで
なく、自信をもって望んだ飛距離でも負けてしまう。
ボールを遠くへ飛ばすために、一流のトッププロを真似た窮屈な
スイング作りに励むか、逆に型にこだわらずボールを楽に打てる
ように励むか、と二者択一を問われたら、日本人アマチュアゴルファー
の多くが前者を選ぶと思います。
私はここで、その窮屈なスイング作りがダメだというつもりはありません。
プロを目指す人であれば型にこだわるスイング作りもいいですが
それ以前に、どのようにしたらクラブを楽に振れるかを知ることが
飛ばすためには非常に重要です。
●テークバックは、まず胸を右に向けることから始めてみましょう
クラブを楽に振れない大きな要因は「打ち急ぎ」にあります。
そのためには、バックスイングをダウンの倍の時間をかける
のがコツです。
バックスイングをゆっくり上げていく秘訣は
「テークバックをクラブから上げずに上体を右に向ける」
ことから始めてみてください。
その右に向ける動きにつられて、腕やクラブを後から上げる
ようにすれば、ゆっくりとしたバックスイングとなって「打ち急ぎ」
を防ぐこともできます。
ゴルフスイングはトップまでの形を作るバックスイングと、
フィニッシュまで振り切るダウンスイングから成り立ってます。
しかし、手元だけの動きを見ると、バックスイングの手元の動きは、
ほぼ半円を描くのにたいして、ダウンスイングでは、ほぼ一つの円
となります。
つまり、バックスイングでの手元の動きというのは、
ダウンスイングのほぼ半分の運動量ということになります。
よって「打ち急ぎ」を防ぎ、力をため込むバックスイングにするには
「バックスイングをダウンスイングの2倍の時間をかける」ように
しなければなりません。
腕やクラブを先行させて、スッとトップの位置に持ってきてしまっては
十分な時間はとれないのです。
そこで上体だけを先行させ、手元を遅らせることで、2倍に時間を
かけたバックスイングにさせることができます。
バックスイングを行うときは、クラブの動きやトップの位置にこだわる
より、まず上体から動かしてスイングを開始させること。
そうすることがミスをなくして飛ばせる、第一歩になってきます。
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(編集後記)
野球のバッティングも遠くへ飛ばそうと
やたら力んでも飛んでくれません。
ゆったりとしたバックスイングで力をため、
無理なく下半身から回転してインパクトに
力を集中しないとホームランは、なかなか
打てないもんです。
当然、ゴルフも野球もパワーがあるに越したことは
ないですが、いかに効率よく力をボールに伝えるか・・・
ひとつのキーはゆったりしたバックスイングにあるのは
間違いないようです。

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