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2008年6月29日 (日)

グリップの基本

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して

いくゴルフメルマガ。


世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。


末永くお付き合いください。

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こんにちは【紀州のジャンボ】こと大門です(^^)y

いよいよオリンピックまで2ヶ月弱、野球の代表候補

もしぼられてきたようですね。




星野ジャパンの戦いやいかに・・・・。

プロの怱々たるメンバーが候補ですが、国を背負う野球は

半端なもんじゃありません。



戦いの構想は、地味ですが投手を中心とした守りきる野球が

基本で、準決勝と決勝を一点差のゲームで凌ぎきる展開を描いて

おられるのではないでしょうか。



私の決勝戦 シュミレーションです。

対戦相手はキューバ、勝てば公開競技で優勝した

ロス五輪以来の金メダルです。



先発、ダルビッシュ、阿部慎之介のバッテリー、

キューバは野球王国としての威信をかけて絶対的なエースが
先発してくるでしょう。
さすがのダルビッシュも国内のペナントレースとは勝手が

違います。このゲームは1/135のペナントレースでも
1/7の日本シリーズでもありません。
勝てば天国、負ければ地獄の一本勝負。

そして国の威信を背負った「金メダル」奪還ゲームです。

相当なプレッシャーの中での戦い。



一球、一球がとにかく重みのあるゲーム展開で両チーム1点

づつを取り合って、終盤の1点勝負に持ちこまれていきます。



こうなってくると高校野球と同じで勝敗の分岐点は「バント」や

「守りのミス」「投手の不用意なフォアボール」が明暗をわけてきます。
ガチガチのプレッシャーで「ミスは許されない」終盤のヤマです。



8回裏日本の攻撃、先頭打者が四球で出塁、何とかバントでつないで

ツーアウトランナー2塁の場面、打者は4番新井、地味ですが星野監督

好みのガッツマン、しぶとくライト前へタイムリーヒットで1点勝ち越し。

さあ9回、ここを押さえれば待望の金メダル。



ここで登場する投手は藤川?岩瀬?・・・・

ペナントレースでは絶対的なストッパーでも、

こんな場面は「逃げ出したい」気持ちだと思います。



この場面で冷静に相手を見ながら抑えきれる投手・・・・

そう!ジャイアンツの上原しかいません。



だれが何と言おうと星野さんは上原と心中すると思います。

2軍で調整中でも上原を召集することは間違いないでしょう。



そして3人を冷静に討ち取りゲームセット。

星野監督の涙の胴上げです。

バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!



すいません、野球の話題がちょっと長すぎました。

でも今回のオリンピックは星野ジャパンに注目ですね


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さてさて、今日のレッスンは「グリップ(握り)」についてです。


◆左手で自由に操れるのがベストグリップ◆

グリップはゴルフの中で最も大事な部類に入る基本です。

どんなにいいスイングしていても、グリップがフィットしていないと
ボールにパワーはうまく伝わりません。
逆に、その人にとって、一番いいグリップをしていれば、
軽くスイングしてもインパクトでボールにパワーが自然に伝わって
いくもの。スイングに力はいらないのだと実感できるはずです。
グリップで大事なのは左手です。
一般のプレヤーは左手をウィークに握っている方が非常に多い
ですが、これではスイング時に左腕の関節がうまく動いてくれません。
フォロースルーで左腕がうまくたためず、いわゆるワキが開いた
状態になってしまいます。
左手一本でクラブを握り、上下左右に動かしたり、円を描いたり
してみてください。ウィークグリップだと動かしづらいことがわかる
はずです。クラブを一番自由に動かしやすい左手の形が、
その人に合ったものなのです。
◆両手を密着し一体感を持たせて握る◆
もう少し具体的に説明しましょう。
グリップした時、左手の親指と人さし指の間のV字が
アゴよりも左側を指していると、それはウィークグリップなのです。
V字がアゴから右肩の間に収まっていればOK。
その中で、一番しっくりくる形を探してください。
もう一点、左手で注意したいのが親指側の手首の角度。
ここをのばして握ると、リストが使えません。
握手をする時のような角度。
それが自然にリストを使える形なのです。
右手は真横から握り、両手の間隔はなるべく詰めて
一体感を持たせるのが理想です。
私の場合は左手の親指の先を右手の中指の
人さし指のところに合わせることを基準にしています。
そうすれば右手と左手が密着します。
そして10本の指全部で握るのではなく、
左手の小指、薬指、中指、
右手の薬指、中指
の5本で握る感覚でグリップしています。
自分のグリップを発見し、それを身につければ
ステージを一つ上がれるはずです。
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(編集ウラ)
野球のバッティングとゴルフスイングには
共通するところは結構あります。
どちらも実戦において時々忘れがちなのが
「タイミング」と「リズム」です。
リズムやタイミングが取れていれば少々スイング
が悪くても何とかなるものです。
シングルプレーヤーの一番ホールのティーショット
はしっかりしたスイングで打ち、静かに何気なくスタート
していきます。
うまい人ほどコースではリズムを大事に
しているものです。

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