2008年9月 7日 (日)

◆寄せとパットは3,4番バッター◆

こんにちは【大門】です(^^)y

プロ野球もいよいよ終盤戦に入りました。

セリーグは阪神タイガースが息切れしてきた感じですが

ジャイアンツが好調です。


いづれにしろクライマックスシリーズは阪神、巨人、中日

の戦いかと思います。


短期決戦になると絶対的なエースがカギ!

巨人はグライジンガー、中日は川上、阪神は?・・・

筆者の予想は投打のバランスからいって巨人有利とみます。


ただ個人的には阪神に頑張ってほしいです(笑)

オリンピックの日本女子ソフトが見せてくれたように、

何だかんだ言っても短期決戦は気持ちが物言います。

筆者が好きなアナログワード? 「気合」 「粘り」 「人間力」 


ゴルフとて同じ

この「パット入るかな?」 「出来れば入れたい」では弱いです。

「入れるんだ」という強い気持ちこそパットの要諦です。

マインドの持ち方ひとつで結果は変ってくるものです。

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◆寄せとパットは3,4番バッター◆

アプローチとパットは野球でいえばクリーンナップ。

3番バッター、4番バッターです。

「自分のパー」が獲れるかどうかは、グリーン周りの

プレーで決まります。


ビギナーレベルではドライバーショットの飛距離や

正確性はある意味、大きなポイントになってきますが

そこから上のレベルではスコアメイクとはあまり密接な

関係はありません。


2打目までで「進塁」させてきたボールを「自分のパー」以内

のストローク数でホームイン=カップインさせられるかどうかは

アプローチとパットにかかってきます。


グリーンの近くからは「カップを攻める」気持ちを持つ。

これが心の姿勢の基本です。


「カップを攻める」ことができるのは、「こう打てば入る」という

イメージだけがある心の状態のときです。

一つのよいイメージが浮かんでいるときは、そのとおりに打つ

ことしかできません。頭の中に「打てる」球筋しかないからです。


こういうストロークは、ほとんどよい結果になります。

カップインの確率が高くなり、入らなくても次でカップイン

できる範囲に止まってくれます。

考えていることが一つだけになると、気持ちも一つになる。

集中しようなどと意気込まなくても「集中できている」精神状態

に入り込めるからです。


これはちょっとした「ゾーンに入る」状態と考えて

もらってOKです。


分かりやすい例でいえば

「カップまで遠かったが、入りそうな気がしてポンと打ったら

本当に入った」・・・  こういうときです。

しかしその一打に大きな何かがかかってくると

●これが入ればライバルに勝てる

●これを外すとベストスコアが更新できない

などなどが頭の中にあると、何度も素振りをしたり

構えるときにフェースの向きを神経質にあわせたりします。


このとき頭の中にあるのは「絶対に外したない」という

気持ちです。こういう考えが浮かぶのは、結果の重大性が

プレーヤーの気持ちを「入る」ことより「外したくない」ことに

向けるのです。


でも「~したくない」は否定命令。

体のほうはどう動けばいいかわからなくなる。

だからシビレるのです。

「~すべし」の肯定命令でタップインできるパットが簡単に

打てなくなります。



ナイスストロ-クだけをイメージできる心のトレーニング

をする機会を作ってみてください。

☆ミスをしたくない、と考えない

☆そのために結果を切り離す


「言うは易く行うは難し」かもしれません。

でもこれが出来るようにメンタルテクニックをマスターして

いくことが上達の早道であることは断言できます。

トライ アンド エラーを繰り返し積極的な姿勢で

プレーに臨んでください。

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(編集後記)

石川遼君がまたまた予選通過。

一歩一歩着実に階段を上っている様子。

しかし今の男子プロであれだけドライバーを

振れる選手いるでしょうか?

スケールの大きい「世界で戦える」選手に

なってほしいですね。

2008年8月30日 (土)

バランスアップがカギ

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して
いくゴルフメルマガ。

世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。

末永くお付き合いください。

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こんにちは【大門】です(^^)y

オヤジ達の甲子園、都市対抗野球が開幕です。
筆者も若かりし青春時代に何度も出場しました。
アマチュア野球の最高峰の舞台。
ここは高校野球や大学野球とは一味ちがったレベルの戦い。
元メジャーリーガー「野茂英雄」が社会人時代に経験し、
今だ愛してやまない都市対抗の舞台。
彼は「自分の原点は都市対抗野球です」といまでも言います。
「百聞は一見に如かず」、行っていただければ分かります。
東京近郊で興味ある方、本物の熱い野球を見にいかれては
どうでしょうか。
ミーちゃん、ハーちゃんが笛や太鼓でガヤガヤ騒ぐ
プロ野球とは違った醍醐味がそこにはあります。
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◆飛距離アップはヘッドスピードよりバランスアップがカギ◆
飛距離をアップさせていく要諦のひとつに
スイングのバランスを重視することがあげられます。
まづ、素振りでトップとフィニッシュのバランスを確認する
方法として、トップで右足体重、フィニッシュで左足体重で
立てることが基本です。
そして両方のスイングの大きさとスピードを素振りで探し
確認してください。
コツは始動からフィニッシュまでの全体のリズムを覚えて
そのリズムに集中して振ることです。
バランスを崩してしまう要因として
●トップのバランスが崩れるとき、大きく振り上げすぎたり、
体が回っていないことが原因と考えられる。
●フィニッシュのバランスが崩れるとき、速く振り下ろしすぎたり、
強く叩こうとして、手に力が入ることが原因と考えられる。
多くのゴルファーは、飛距離アップ=ヘッドスピードのアップと
考えています。もちろん間違いではありませんが、これが成立する
のは「ミート率が同じ」という条件がつくときです。
ミート率とは、クラブヘッドの芯に近いところで打てる確率
のことと考えていいでしょう。芯とは基本的にはフェースの中央です。
常にフルスイングするアマチュアが「ヘッドスピードを上げよう」とすると
フルスイングよりさらに大きく振ったり力を入れたりするようになります。
その結果スイングのバランスが崩れるとクラブの軌道がズレます。
こうなると力いっぱい振ってもヘッドスピードは上がりません。
ミート率も悪くなり、飛ばなくなるのです。
それとは逆にバランスを保って振ると、
軌道が安定してミート率が上がり、ヘッドスピードは同じでも
飛ばすパワーはアップします。
そして、こういう打球はネジレが減ります。
真っ直ぐ飛ばせる確率が高くなるのです。
そしてフェアウエイに落ちるとランが稼げます。
実戦ではこのことも飛距離アップの重要な要素です。
ラフに落ちた打球より20ヤード以上ランが稼げることも少なくありません。
「飛ばそう」という意志を持つことは大切。
でもバランスを崩すと飛ばなくなります。
まずはバランスをしっかりとってください。
バランスのよいスイングを続けられるようになると体の動きが
スムーズになります。ヘッドスピードが自然に上がる可能性が
出てくるのです。
◆ナイスショットを続けると、スイングがよくなっていく◆
バランスをとることの大切さは、どんなショットにも共通です。
フェアウエイウッドもアイアンも、バランスよく振れればミート率が
あがり、よく飛ぶようになるのです。
そのためにも「打てる球筋」を選択することが大切になってきます。
「打てない球筋」に挑んで大きなミスショットをすると、その記憶が残ります。
大きく曲げてしまった次のショットは「曲げないように打とう」という意識が生まれ、
フェースに直角にボールに当てようとし始めたりするのです。
そして「良くない打ち方」と指摘されている
「当てる打ち方」をするようになるリスクが生まれます。
刻むことを選択しても、ナイスショットが打てればスイングに対する
不安が残りません。ナイスショットを続けるほど自信を持って振れる
ようになり、スイングがどんどんよくなる、という期待が持てます。
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(編集後記)
石川遼君が関西オープンで優勝しましたね。
ローカルな地方試合ではありますが、プロ初優勝は立派です。
よく考えると彼はまだ16歳、計り知れない潜在力を感じます。
そして彼には他のプロにはない「花」があります。
「魅せて勝つ」ジャンボ尾崎のようなスケールの大きい
選手になってほしいですね。
将来は日本人初の「マスターズ制覇」達成!
彼に是非、言ってほしいことばがあります。
「待ってろよ!タイガー!」(笑)

2008年8月 2日 (土)

小技を磨く

こんにちは紀州の【ジャンボ】こと大門です(^^)y

いよいよ!北京オリンピックですね。

星野ジャパンの戦いやいかに・・・・。


筆者の心配は「準備期間がなさ過ぎる」ことにあります。

フォーメーションやサインプレー、以心伝心の選手間の呼吸、

など数多くのゲームのなかで磨かれていく準備がなく、ぶっつけ

本番で予選に臨むのはハンディになるのではと思います。


オールスターが終わってやっと全員集合・・・

それで1週間後に本番の戦いがスタートするわけで、

星野さんにとってはプレッシャーでしょうね。


金メダル候補のキューバは代表チーム全員が半年前から

起居をともにし多くのゲームでシュミレーションや練習を重ねて

臨んできます。


国を背負って戦う一本勝負!

こやつら相手に戦うのは一流プロといえど並大抵ではありません。

何だかんだ言っても野球は「ピッチャー」。


カギ握るのはダルビッシュ、田中マー君といった

若手の先発候補と押さえの藤川、岩瀬、上原にかかっている

のではないでしょうか。

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さて、今日は小ワザの練習法についてお話させていただきます。


ゴルフは1ホールの中でさまざまな打ち方を楽しめる

スポーツです。おもしろいのは250ヤードのドライバー

ショットも、1センチのパットも同じ1打であること。


どれだけ飛距離を伸ばしても、それだけでスコアは

決まりません。でもパットが入ればその瞬間にスコアは

決まります。


アプローチも同じで、1パット圏内に寄せられる確率が

高まればスコアも自然に減っていきます。


「何をいまさら。そんなことは常識だよ」と言われるかも

しれません。ゴルファーならだれでも知っていることなの

ですから。

でも、アベレージゴルファーで小技の練習に取り組んで

いる人はほとんどいません。

◎知っているのに「やっていないのは知らないのと同じ」


上手くなりたければ、小技を練習しましょう。

スコアを減らすには、小技を磨く努力が絶対に必要です。


具体的な練習法ですが

理想は、コースの練習場やアプローチ練習場を使うこと。

コースでラウンドした後で、こうした施設を使ってたっぷり

練習することです。こうすると、その日の反省点を修正

することもできます。


しかし、月に1、2回のラウンド機会しかないアベレージゴルファー

にとっては、これは決め手にはなりません。

あまりにも機会が少ないからです。


「習うより慣れろ」

これが小技の練習効率を上げる基本です。

誰かに教わる練習もよいのですが、そのチャンスが

月1,2回しかないと小技はなかなか上手くなりません。

自己流でも毎日クラブを握ってボールを打つほうが効果的です。


◆毎日10分ずつボールを転がす◆

これをノルマにして、ここから始めてください。

・使うクラブはパターでもウエッジでも7番アイアンでもOK

・転がす場所は庭の芝生の上でも、パターマットでも、カーペットの上でもOK

何番で、どこで、どう打っても構いませんから、毎日10分ずつ、ボールを

転がしてください。一つの番手、一つの打ち方に拘る必要もありません。

・飽きたらクラブや打ち方を変える。クラブの握り方もいろいろ変えてみる。

遊び感覚でかまいませんから毎日10分ずつ、とにかくボールを転がします。


これを続けると、さまざまな変化が出てきます。

まずクラブをしっくり握れるようになります。

手とグリップがなじんできて、力を入れて握らなくてもクラブが

グラつかなくなります。

ヘッドの動きも敏感に感じられるようになります。

ヘッドの動きを見なくてもどのあたりに上がって、どういうふうに

下りてくるか。それが感覚的に分かってくるのです。


ボールを転がす感覚も鋭くなってきます。

パターで打ったときと7番アイアンで打ったときの転がり方の

違いがイメージできるようになり、またヒットした感じで転がる

距離をイメージできるようになります。


感覚を鍛えるとイメージが強化されます。

出せなかったイメージが出せるようになり、今まで思い

浮かばなかったイメージが湧き出すようになってきます。

メンタルゴルフをするには、非常に大切なことです。


日常生活では「道具を使ってボールを転がす」という

作業はほとんどしません。それなのにコースに出たときに

いきなり上手に転がそうとしても無理なのです。


クラブを握ってボールを転がすこと。

毎日短時間でいいからその作業を続けて慣れることが

できれば、それだけでアプローチ、パットは上手くなります。

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(編集後記)

実力とは何か?

最近、よく自問自答しています。

結局、「本番で発揮される力」が実力なんです。

高校野球予選でよく耳にすることばに

「練習の半分のちからもだせなかった・・・」

いやいや・・・・そうじゃない。

その半分しかでなかった力が実力なんだよ・・・。

本番に強くなるためには結局・・・

「本番用の練習が肝要」

本番力向上あるのみですね。

2008年7月27日 (日)

本番ショットを打て!

こんにちは【大門】です(^^)y


今年の全英オープンは見ごたえありましたね。

なんといってもグレッグノーマンの奮闘は

50代オヤジの夢と希望の星のような感動がありました。



全英オープンの特長はリンクス特有のタフなコース設定に

あります。そして今回はいつも以上に風が凄かった!


まるで台風が接近してきているような風速20メートルちかい風、

ちょっと曲げるとボールが埋もれてしまうほどのヘビーラフ、

グリーン廻りはお決まりのポットバンカー、


はっきり言って、えげつない!!

各ホールをいかにパーで凌いでいくかの忍耐を必要とする

プレーでした。


最終日に首位に立っていた53歳のノーマンは素晴らしかった!

だから・・・ だから・・・勝ってほしかったですね。


それに引き換えまたしても、我が日本の星たちは、

全員予選落ちとは・・・

井の中の蛙、内弁慶、温室育ち・・・?


解説で深堀プロがノーマンを絶賛してましたが

現役の若手プロが関心してるようじゃちょっとお寒いですね。

「恥ずかしい」と思わなきゃ・・・。



もっと世界へ出て「不便な環境」に身をおいて修行せんかい!

と思ったのは筆者だけでしょうか?

頑張れ!日本男児!

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さて、今日は角田陽一氏が著者の「ゴルフメンタル強化書」から

筆者が学んだ本番ショットの考え方について述べてみます。


◆練習の半分は本番ショットを打つ◆


「昨日の練習場では完璧なドライバーショットが打てていたのに!」


ゴルフコースに行くとよく耳にするセリフです。

そしてこの後に「今日は曲がってばっかりで、昨日とは別人になっちゃった」

という嘆きが続くのがお約束のパターンです。


こういうことが何度かあると、

「どうして本番では練習場みたいに打てないんだろう。オレは本番に弱いなぁ」

と思ったり、口にしたり、だれかに言われたりします。



すると、「本番に弱いオレ」「コースで下手なオレ」

ネガティブな自分というイメージが出来上がり、ますます本番でナイスショット

が打てなくなります。



でも、考えてみてほしいのは

「コースで下手、本番に弱い」というイメージは正しいものかということです。

結論から言えば「練習場で上手ければ、コースでも上手くなれる」

これが真実です。


スイングの型を固めるために一本のクラブで打つ連続打ちは

決して間違った練習法ではありませんが、そのスイング力をコースで

発揮することは別の問題で、本番を想定した練習も合わせて取り入れる

必要があります。


コースでのナイスショットを打つことが目的なら、

コースと同じイメージで 1球ずつ丁寧に打つことが肝要で

これを「本番ショット」といいます。



本番ショットの練習ルールは次の3つです。

・1球ずつ使うクラブを替える

・1球ずつ狙う場所を替える

・1球ずつ飛球線後方から打席に入る



基本的な手順として

1.ドライバーを打つときはフェアウエイの広さをイメージする。

2.その幅を向こう側のネットなどに当てはめる。

3.飛球線後方から打席に入り、狙う方向と平行に構える

4.本番と同じように「フェアウエイに飛ばす」ことを意識してスイングする。



この本番ショットをやるときは

「左のポールより左に曲がったらOBだ」というように、

本番と同じ制約を作ってください。



「練習なのだから曲がってもいい」と考えていいのは

「スイングを固める(替える)」練習のときだけです。



この方法で18ホールをラウンドする練習もできます。

ホームコースやよく回るコースをイメージして、狙いどころや

距離をリアルに決めて1ホールずつのショットを打ちます。



実在のホールをイメージすると、とてもリアルな「本番ショット」

の練習ができます。また、リアルなほど「コースでのナイスショット

を打つ」効果が上がります。


女王、アニカ・ソレンスタムのコーチ、ピア・ニルソンは

「少なくとも練習の半分」は本番をイメージすることを進めています。

「連続打ち」だけでは「練習だけが上手くなる」

ピア・ニルソンの言葉です。



◆打つ前の宣言でターゲットとスイングを明確にする◆

ボールを打つ前におやべりする人はあまりいません。

このことは練習のときでも同じです。でもメンタルを強化するには

アドレスまえにしゃべってほしいことがあります。



◎どこに打つかを宣言する

これから打つ球筋なりを宣言するのですが、

特に「本番ショット」の練習では必ずこれをやってほしいのです。


よい宣言とは、例えばドライバーで

「フェアウエイの右半分に軽いフェードボールで230ヤード飛ばす」

こういう「宣言」を頭のなかでまとめてください。



ポイントは次のとおりです。

・狙いがハッキリしている(前述の例ではフェアウエイの右半分)

・球筋がハッキリしている(軽いフェード)

・意志がハッキリしている(飛ばすと断言する)

・高い確率で出来る(持ち球がフェードで当たれば240ヤード飛ばせる)



これらの条件を満たした「宣言」ができたら、口にだして言います。

やる気がでて「よし」という気持ちになり、自分を励ますことができます。


その次にこういう作業をしてください。

・宣言とおりに打てる振り方を素振りで確認する



そして振ることに集中してボールを打てば、かなりの確率で

「宣言」とおりに打ててきます。



このように「宣言」をするとあいまいな狙い方に気づける

ようになります。よい「宣言」ができると、明確で、具体的で

できることをやる意志を持てます。



そのためにするべきスイングもわかり、ナイスショット率が

高くなるのです。



練習で慣れたら、できればコースでも「宣言」をしてください。

頭の中で思い描くだけでなく、他のプレーヤーに聞こえるように

言ってほしいのです。ティーショットだけでもOKですからトライしてください。


ときにはよい「宣言」のとおりに打てないこともあります。

でもそれは確率の問題。黙って打って大きなミスを繰り返すより、

よい「宣言」をしてミスを減らしていくことを目指したほうがいいのです。



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ゴルフに対する考え方は色々あるみたいですね。
筆者の視点でみたゴルフ商材をピックアップしてみました。
興味ある方は覗いてみてください。

  * ゴルフ難民救済プロジェクト―あなたのゴルフへの誤解を解きます
→ http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=28983&url=1golfpro.com%2Fadd%2Fcart%2F

 * 25年間100を切れなかった超へっぽこゴルファーでもわずか半年で平均30もスコアを縮めた、
   最短ゴルフ上達法:DVDスイングパーフェクトセット「ティーチングプロの逆襲」

→ http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=23281&url=xn--uckk3a1e7eh5c.golf-easy.net%2Fcrt%2F

 *42歳からゴルフを始めたシングルプレーヤーの「ボディフィール理論」。
  プロ論ではうまくならない考え方に筆者も共鳴。アマチュアにタイガーウッズやジャンボ尾崎は必要なし!
→ http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=11672&url=www.singlegolfs.com%2F666

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2008年7月19日 (土)

へたくそゴルファーお助けレシピ

おもしろ ゴルフメルマガ発見!

メルマガ名■ゴルフがうまくなる、目からウロコのおもしろ話

内容■へたくそゴルファーのための起死回生レシピ。
ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信していく
ゴルフメルマガです。
多くの方に上達を図っていただくことを目的に
毎回ワンポイントレッスンしていきます。

URL■   http://www.mag2.com/m/0000265969.html
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42歳からゴルフを始めたシングルプレーヤー
鎌 富志治氏の「ボディフィール理論」。

プロ論ではうまくならない考え方に筆者も共鳴。
アマチュアにタイガーウッズやジャンボ尾崎は必要なし!

興味ある方はこちらから
http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=11672&url=www.singlegolfs.com%2F666


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今日は筆者が長年打ち込んできた野球のおもしろ話から・・・



スランプなんです!

よく聞く言葉です。




誤解なきよう言わせていただければ

スランプは一流選手特有のもので、並みの選手には

スランプはありません。



それはスランプではなく技術的に未熟であるだけです。

つまり「へたくそ」なんです(笑)




ただレベルの差こそあれ野球のバッティングでは突然打てなくなることは

よくあります。気分転換も大事なんですが、練習で克服することでワン

ステージ上のレベルへ行くチャンスでもあるわけです。




そして数多くの球を打ち、スイングを繰り返していくうちに

気付くことが「原点が大事だな」というシンプルな基本にも戻って行きます。

野球でいえば「ボールをしっかり見なければ」 「ストライクを打たなければ」

「センター方向へ振り切る」などなど・・・。



ゴルフしかり!迷ったとき、うまくいかなくなったとき、

帰る基本があればゴルフをシンプルに考えることができます。



このメルマガを読んでいただいている読者の方は「帰る基本」がなくて

迷いの迷路に入っている方も多いのではないでしょうか。



帰る基本は人それぞれでしょうが、ひとつ言えるのは

「原理原則」に則ったものである必要があります。



筆者であれば「捻転の基本型であるショートスイング」に帰ります。

練習場でミドルアイアン1本で100球、200球打ち込むことで

体が正しい形を思い出してくれます。




そして、「原点に帰ることが大事だな」ってところに行き着くんですね。

ゴルフに限らず、色んな分野においても「原点回帰」は迷った先に

行き着く場所。



「帰る基本の原点」 常に持っていたいですね。



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さて、今日は「クラブ選択について」お話しします。


◆後半乱れるドライバーショットの原因はロフトの少なさにあり◆

クラブ選びは打つ前にミスしないための重要な部分です。

私なりにつかんだクラブ選びのポイントをお伝えします。




まずドライバーのロフトです。

一般のビギナークラスの方は、なるべくロフトのあるものを

選ぶのが得策です。少なくても10度くらいがいいでしょう。




目いっぱい振れているときは、どんなクラブでもあまり差は

でませんが、ラウンド後半になって疲れがでたり、安全に

いこうと軽く振ったりした時に、ロフトの少ないドライバーだと

ほころびが出てしまいます。




80%の力で振ったときに、楽に球が上がり自分のイメージ

する弾道が描けるロフト。これが最適なのです。

最適なロフトのドライバーは、振れなくなってきた時でもカバー

してくれます。




18ホールを最後まで気持ちよく回り切るためにも、

少しロフトのあるものを試してみてください。





◆アイアンのシャフトは硬め、ドライバーは軟らかめ◆

シャフトの硬さは、ドライバーとその他のクラブで、

全く逆の考えを持つべきです。




アイアンやフェアウェイウッドなど、地面にあるボールを

打つクラブはなるべく硬いシャフトがマッチします。

できることならスチール。




カーボンシャフトの特性は軽いことよりも、トルク(ねじれ)

が多いことにあります。

トルクがあるからダウンスイングからインパクトにかけて

シャフトがしなり、ヘッドが楽に返ってくれるのです。





しかし、地面にあるボールをヒットするときは、トルクが

多いために、地面とヘッドが接触したときにシャフトが大きく

たわみ、距離も方向性もばらつきが出てしまうという弱点が

あるのです。




ティアップして打つドライバーの場合は、トルクが多く軟らかい

シャフトの特性を生かしたいですね。

うまくタイミングが取れるのなら、なるべく軟らかいシャフトが

いい。そのほうが飛距離が出ます。




自分にあったロフトやシャフトの硬さを把握することで。

それがスコアアップにつながっていくのです。


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(編集後記)

北京オリンピックの野球競技で

星野ジャパンのメンバーが決まりましたね。

いまひとつ調子の出ない、ジャイアンツの上原を

星野さんはやはり入れてきました。

国際試合の経験と実績は申し分なし。

あとはいかに本番力を高めるかでは・・・・。

しかし、サッカーや他の団体競技もそうなんですが、

人選を決断する監督は孤独でしょうね。

勝てば選手の功績、負ければ監督の責任?

オールジャパンを率いるのは並大抵では

ないですが、男たるもの一度はやってみたい

仕事です。

2008年7月 9日 (水)

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今回はもう一つご紹介したいものがあります。
それは、メルマガなんですけど素晴らしいメルマガを発見しました。
とても中身が充実したメルマガです。

よろしければ登録してみてください。
私ももちろん購読してますよ。

メルマガ名■ゴルフがうまくなる、目からウロコのおもしろ話

内容■へたくそゴルファーのための起死回生レシピ。
ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信していく
ゴルフメルマガです。
多くの方に上達を図っていただくことを目的に
毎回ワンポイントレッスンしていきます。

URL■http://www.mag2.com/m/0000265969.html

2008年7月 4日 (金)

テークバック

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して
いくゴルフメルマガ。

世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に
則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント
レッスンしていきます。

末永くお付き合いください。

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こんにちは【紀州のジャンボ】こと大門です(^^)y
今日は興味深い話しをしてみたいと思います。

【宮本武蔵】

生涯八十余たびの真剣勝負(命のヤリトリ)で
ただの一度も負けなかった伝説の剣士。

この武蔵が300年前の昔に「兵法の指南書」として書き残した
「五輪書」というものがあります。

この書は武蔵が数々の果たし合いから学んだ合理性を
実践に則り、身に付けたものを詳細に書き残してます。

そのなかで書いた、第一章「地の巻き」
兵法を学ぶための心構え、九原則を読者に紹介したいと思います。


ゴルフの基本を学ぶうえで大切な心構えや考え方など共通する
ものがあると思いますので参考にしてください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

わが兵法を学ぼうとする人にとって、この道を行う原則がある。

第一に、邪心を持ってはならぬ。

第二に、道は観念ではなく実践によって鍛えること。

第三に、一芸ではなく、広く多芸に触れること。

第四に、おのれの職能だけではなく、広く多くの職能の道を知ること。

第五に、合理的に物事の利害と損得を知ること。

第六に、あらゆることについて直感的判断力を養うこと。

第七に、現象面にあらわれない本質を感知すること。

第八に、わずかな現象も注意を怠らぬこと。

第九に、役にたたない無駄なことはしないこと。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

どうですか?
色々感じられる文言が多いと思います。
私自身が感銘受けたのは第二、第四、第六、第九ですね。

武蔵が言っているのは

第二は
「頭でっかちではいけない全ては原則に則り実践から学びなさい」

第四は
「ひろく多芸からも知識や考え方を吸収しなさい」さすれば実践にも
相通じることが色々ありますよ。

第六は
「あらゆる生活面で直感的に正しい判断ができるよう意識を高めなさい」
実践のなかでは考えてから行動する余裕はない。直感力が勝負です。
練習で考えてもがき、試合では体で直感的に反応しなさい。

第九は
間違ったことを本物にしようとしてはならぬ。正しい原則に則り本道を行くこと
原理原則を学び正しい考え方で練習することがもっとも重要、
最短で上達できる道を進みなさい。

筆者の私見も混じってますが概ね近い考え方だと思います。

(武蔵の名言)
「千日をもって鍛とし、万日をもって錬とする」
剣の道は死ぬまで修行だという、たとえです。

*300年前に不世出の剣豪が悟った境地、
凄まじいものがありますね。

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さてさて、今日は始動(テークバック)についてです。

◆スイングの基本はゆっくりとテークバックすることにあり◆

アドレスやグリップがただしくセットアップされていても
ミスが出るときはあります。
私も何度も苦い経験をしてきました。

失敗したあと検証してみると、わたしの場合テークバックが
早くなっていることが多いのです。

テークバックを急いだためにスイング全体がくずれ、
それがミスの原因になっていたのです。

今、わたしはテークバックをゆっくり上げることを肝に
銘じています。コースで「慌てるな!ゆっくりだぞ」と自分に
言い聞かせながらプレーしています。

スイングの始動を急ぎすぎると、バックスイングで十分肩が
入らず、切り返しで間を作ることが難しくなります。

必然的にダウンスイングは手で下ろさざるを得なくなり、
いわゆる手打ちになってしまいます。

ゆっくりとテークバックを始めると、腕だけでクラブを上げ
られないことがわかります。

体を捻転させないとクラブはうまく上がりません。
ゆっくりテークバックすることで、グリップが腰の高さまできた
時には、すでに肩が入っている状態になるのです。

ここまでくれば、いいスイングの流れはほぼ出来てきます。
十分な体の捻転が確保され、ダウンスイングに入る時でも
自然に体から動き始めます。

いわゆるボディターンがうまく使えるスイングになるのです。
ダウンスイングを体から行えれば、自然に左サイドへ体重が
乗ってきます。

「左サイドのカベ」という言葉がありますが、
実際はそこだけを意識して作れるものではありません。

ゆっくりテークバックし、いいスイングの流れができて
いれば自然に作られるものなのです。

ゴルは野球と違い止っている球が相手ですから、
自分のタイミングで打てるのです。
慌てることはありません。

打ち急ぎはミスの元。
テークバックはゆっくり、ゆっくり。

それがバランスのいいスイングにつながるのです。

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(編集後記)

プロ野球のセリーグは阪神タイガースが早や独走状態、

中日、巨人あたりの首脳陣はクライマックスシリーズも

視野にいれた戦力分析してるかもしれませんね。

短期決戦になってくると、何だかんだ言っても投手力、

絶対的なエースの存在と逃げ切る戦力が物言います。

エースで言えば中日の川上謙信、逃げ切りでいえば阪神のJFK

巨人はこの点でいえば若干厳しいか?

いづれにしろクライマックスシリーズは見ものですね。

パリーグは楽天が3位浮上。

混戦模様だけに老獪な野村監督のこと、

ID野球で他チームを苦しめることでしょう。

でもひょっとすると・・・・ひょっとするかもしれません。

2008年6月29日 (日)

グリップの基本

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して

いくゴルフメルマガ。


世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。


末永くお付き合いください。

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こんにちは【紀州のジャンボ】こと大門です(^^)y

いよいよオリンピックまで2ヶ月弱、野球の代表候補

もしぼられてきたようですね。




星野ジャパンの戦いやいかに・・・・。

プロの怱々たるメンバーが候補ですが、国を背負う野球は

半端なもんじゃありません。



戦いの構想は、地味ですが投手を中心とした守りきる野球が

基本で、準決勝と決勝を一点差のゲームで凌ぎきる展開を描いて

おられるのではないでしょうか。



私の決勝戦 シュミレーションです。

対戦相手はキューバ、勝てば公開競技で優勝した

ロス五輪以来の金メダルです。



先発、ダルビッシュ、阿部慎之介のバッテリー、

キューバは野球王国としての威信をかけて絶対的なエースが
先発してくるでしょう。
さすがのダルビッシュも国内のペナントレースとは勝手が

違います。このゲームは1/135のペナントレースでも
1/7の日本シリーズでもありません。
勝てば天国、負ければ地獄の一本勝負。

そして国の威信を背負った「金メダル」奪還ゲームです。

相当なプレッシャーの中での戦い。



一球、一球がとにかく重みのあるゲーム展開で両チーム1点

づつを取り合って、終盤の1点勝負に持ちこまれていきます。



こうなってくると高校野球と同じで勝敗の分岐点は「バント」や

「守りのミス」「投手の不用意なフォアボール」が明暗をわけてきます。
ガチガチのプレッシャーで「ミスは許されない」終盤のヤマです。



8回裏日本の攻撃、先頭打者が四球で出塁、何とかバントでつないで

ツーアウトランナー2塁の場面、打者は4番新井、地味ですが星野監督

好みのガッツマン、しぶとくライト前へタイムリーヒットで1点勝ち越し。

さあ9回、ここを押さえれば待望の金メダル。



ここで登場する投手は藤川?岩瀬?・・・・

ペナントレースでは絶対的なストッパーでも、

こんな場面は「逃げ出したい」気持ちだと思います。



この場面で冷静に相手を見ながら抑えきれる投手・・・・

そう!ジャイアンツの上原しかいません。



だれが何と言おうと星野さんは上原と心中すると思います。

2軍で調整中でも上原を召集することは間違いないでしょう。



そして3人を冷静に討ち取りゲームセット。

星野監督の涙の胴上げです。

バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!



すいません、野球の話題がちょっと長すぎました。

でも今回のオリンピックは星野ジャパンに注目ですね


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さてさて、今日のレッスンは「グリップ(握り)」についてです。


◆左手で自由に操れるのがベストグリップ◆

グリップはゴルフの中で最も大事な部類に入る基本です。

どんなにいいスイングしていても、グリップがフィットしていないと
ボールにパワーはうまく伝わりません。
逆に、その人にとって、一番いいグリップをしていれば、
軽くスイングしてもインパクトでボールにパワーが自然に伝わって
いくもの。スイングに力はいらないのだと実感できるはずです。
グリップで大事なのは左手です。
一般のプレヤーは左手をウィークに握っている方が非常に多い
ですが、これではスイング時に左腕の関節がうまく動いてくれません。
フォロースルーで左腕がうまくたためず、いわゆるワキが開いた
状態になってしまいます。
左手一本でクラブを握り、上下左右に動かしたり、円を描いたり
してみてください。ウィークグリップだと動かしづらいことがわかる
はずです。クラブを一番自由に動かしやすい左手の形が、
その人に合ったものなのです。
◆両手を密着し一体感を持たせて握る◆
もう少し具体的に説明しましょう。
グリップした時、左手の親指と人さし指の間のV字が
アゴよりも左側を指していると、それはウィークグリップなのです。
V字がアゴから右肩の間に収まっていればOK。
その中で、一番しっくりくる形を探してください。
もう一点、左手で注意したいのが親指側の手首の角度。
ここをのばして握ると、リストが使えません。
握手をする時のような角度。
それが自然にリストを使える形なのです。
右手は真横から握り、両手の間隔はなるべく詰めて
一体感を持たせるのが理想です。
私の場合は左手の親指の先を右手の中指の
人さし指のところに合わせることを基準にしています。
そうすれば右手と左手が密着します。
そして10本の指全部で握るのではなく、
左手の小指、薬指、中指、
右手の薬指、中指
の5本で握る感覚でグリップしています。
自分のグリップを発見し、それを身につければ
ステージを一つ上がれるはずです。
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(編集ウラ)
野球のバッティングとゴルフスイングには
共通するところは結構あります。
どちらも実戦において時々忘れがちなのが
「タイミング」と「リズム」です。
リズムやタイミングが取れていれば少々スイング
が悪くても何とかなるものです。
シングルプレーヤーの一番ホールのティーショット
はしっかりしたスイングで打ち、静かに何気なくスタート
していきます。
うまい人ほどコースではリズムを大事に
しているものです。

2008年6月23日 (月)

上げて下ろすスイングの極意

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して

いくゴルフレッスン。


世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。


末永くお付き合いください。

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こんにちは紀州のジャンボこと大門です(^^)y



全米オープンは劇的な優勝遂げたタイガーですが
左膝の具合が思ったよりヒドイ様子ですね。



今シーズンいっぱい休養とは・・・・
タイガーがいないツアーやメジャーは、いくら何でもちょっと
寂しい感じがします。



一方、国内のトーナメントは全英オープン予選かねた
ミズノオープンが開催されてましたね。
2週連続でマークセンの優勝は立派でした。
しかし最終18番で競り合っていた矢野東にはがっかり・・・・
マークセンが17番でボギー叩いて、14アンダーで矢野が並んだ場面、
ティ-ショットを矢野が3番ウッド、マークセンがドライバー、
結果としてどちらもフェアウェーで矢野が残り190ヤード、
マークセンが165ヤード 。


ご批判を承知であえて言わせていただければ、
「ここはドライバーで勝負やろ?」と思ったのは筆者だけでしょうか?
勝負の分岐点、矢野が最初にドライバーでフェアウエイへぶったたいてたら
マークセンにプレッシャーかかったのでは・・・・。



矢野選手はおそらくボギーを叩かないように・・・
マークセンはここは自力でバーディーとって勝つんだ・・・
このマインドの違いが土壇場の勝敗を分けたのではないでしょうか。



土壇場のプロレベルの勝負、

全米オープンのタイガー同様、精神力が物言いますね。
「日本男児よ!もうちょっと頑張れよ」 ってエール送ります。


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さて、今日は飛ばしの極意の中で、
腕の使い方についてです。
◆腕は上から下へおろすもの◆
わたしが田原紘理論から学んだひとつに
腕は「上げたものを下ろす上下運動でなくてはならない」
という考え方があります。



力のない子供がクラブを振り下ろす時、
腕は力をロスさせることなく体の近くを通ります。
そして体の動きにつられて、実に素直に上から下へ下りてきます。
ダウンスイングにおいて、腕はタテ振り。
ボールを上げるためには、クラブは上から下に下りてこなければいけません。
下から上へは絶対にダメなんです。



このことを理解できていなうちは、ボールを遠くへ飛ばすことはできないし、
ゴルフの上達を妨げるといっても過言ではありません。



クラブを上から下に下ろすと聞けば、
「なんだ、実に簡単なことじゃないか」と思う人も多いかもしれません。
しかし頭では理解していても、実に多くの一般ビギナーゴルファーが
腕をヨコ振りにしてすくい打っているのが現状です。


腕はボールに近づけようとしたり、振るというものではありません。
真下に下ろしてやるもの。ダウンスイングの始動時には、そんな意識が大切
なのです。


ダウンスイングでクラブを上から下へ使うタテ振りが身につけられるか
どうかは、ボールを飛ばせるようになるかというだけでなく、
ゴルフがうまくなるか、ならないかの分岐点でもあります。
右肩が下がった、すくうような打ち方をしている限り、ゴルフは決して
うまくなりません。



この動作については、バックスイングからトップでしっかりと右足に体重を乗せ、
その右足(右ヒザ)の上で上半身を回転させるという動作につられて、行われる
のが肝心です。



逆に言えば、右ヒザの上で上半身を回転させることが出来ると、
手を真下に下ろすことも簡単にできるようになります。
そう・・・子供スイングのようにです。



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(編集後記)

だれが名づけたか「明治の大砲」・・・
そう上記の右足体重で上半身の回転がないのが
「明治の大砲」です。


明治の大砲でははっきりいって飛びません
飛ばしたい、飛ばすコツは、・・・
正しいスイングの基本を知り、力の入れ所、抜き所を
体で覚えることが肝心です。
正しい力み方を知れば、だれだってそこそこ
飛ばせるようになります。
一つのヒントは「腕を上げておろす」
シンプルな考え方にあるのではないでしょうか。

«飛ばしの秘訣 パート2

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